バックトゥザフューチャー3のセブンイレブンの意味は?第2作目にヒントあり!

時計

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』でマーティが「セブンイレブン」っていうシーン、気になりませんでした?
私は大いに気になって、どういう意味か調べてみました!
実は2にも関係あるので解説しますね(^^)

Sponsored Link

『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』で「セブンイレブン」と言うシーン

マーティは射撃が得意!

バック・トゥ・ザ・フューチャー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』の舞台は1955年の西部。

マーティがクリント・イーストウッドと名乗っているようにまさに西部劇の世界です。

お祭りに行ったマーティとドクですが、クララに会ったドクは彼女と踊るのに夢中。

一人になったマーティは、コルト社の銃の実演販売で声をかけられ射撃をやることに。

なかば強引に射撃をやらされますが、はじめこそ外してしまったもののその後は全部的に命中。

射撃はセブンイレブンで覚えた?

バック・トゥ・ザ・フューチャー

驚いて「どこで射撃を覚えた?」と聞かれ

「セブンイレブン」と答えるマーティ。

「ん?」

ってなりますよね^^;

私は2002年発売の3部作セットのDVDで見た時にそう思いました。

そのDVDでは字幕でも吹き替えでも「セブンイレブン」と言っています。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

わかりづらいからだと思いますが「ゲーセン」と答えている吹き替え版もあるようですね。

日本のセブンイレブンに射撃はもちろんゲームコーナーはないですからね。

では、アメリカのセブンイレブンにゲームコーナーはあるのか。

 

答えは『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』のパンフレットで見つかりました!

パンフレット、買っておくものですね(^^)

『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』のセブンイレブン

カフェ80’sのゲーム

バック・トゥ・ザ・フューチャー

パンフレットに話を移す前に『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』を振り返ってみましょう。

ビフの孫グリフに会うためカフェ80’sに行ったマーティ。

映画の公開は1989年ですが、設定された2015年ではレトロ喫茶なわけです。

そこには『80年代にあったレトロなゲーム」としてガンシューティングゲームが置かれていました。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

80年代から来たマーティは「いつもやっているゲーム」として、やり方のわからない子どもたちにお手本を見せてあげます。

その時もすべて命中。

「3」はこの時の再現なんですね。

余談ですが、この時の子供はイライジャ・ウッド

後に主演映画ができるほどの俳優になるなんて、この時は誰もわかりませんよね。

映画初出演だったそうです。

すっごい可愛い!

 

それはともかくカフェ80’sは「カフェ」であってセブンイレブンではありません。

なぜ「セブンイレブン」なのか。

未来のセブンイレブン

バック・トゥ・ザ・フューチャー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』のパンフレットには

 

「2015年の未来世界に登場したカフェ80’sは実はセブンイレブンの未来の姿。

本家アメリカのセブンイレブンにはゲームマシンがあるのが常識」

 

と書かれています。

2020年現在のセブンイレブンの形態はわかりませんが、80年代はそうだったのですね。

80年代ではありませんが、『トイ・ストーリー』に登場するピザ・プラネットというピザ屋さんにはゲームが置かれていました。

そんな感じでしょうか。

やっとマーティが「セブンイレブン」と答える訳がわかりました!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』にもマイケル・ジャクソン

余談になりますが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』と「3」はほぼ続けて制作されたためか、このガンシューティングゲームのくだりの他にもクロスしているシーンがあります。

それがマイケル・ジャクソンつながりです。

酒場のムーン・ウォーク

バック・トゥ・ザ・フューチャー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』で酒場に入ったマーティですが、ビフの祖先ビュフォードに出会います。

なかなかタネン一族と縁が切れませんね^^;

ビュフォードに因縁をつけられマーティは足元に向かって何度も発砲されます。

弾を避けようと飛び跳ねる様子を見てビュフォードは「もっと踊れ」と言います。

マーティは跳ね回るうちにムーン・ウォークのステップを踏んでいます。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

驚くビュフォードとその取り巻きたち。

当然、マイケル・ジャクソンが生まれるはるか昔ですから彼らにとっては奇妙な動きですよね。

カフェ80’sのマイケル・ジャクソン

バック・トゥ・ザ・フューチャー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』では先述のカフェ80’sでマイケル・ジャクソンが登場します。

もちろん本人ではなく、レトロ喫茶の「懐かしのスター」としてプログラムされたCGのマイケル・ジャクソンが画面に登場するのです。

カフェのお客さんに向かっておすすめメニューを教えてくれます。

今でいうバーチャル・アシスタント的な感じでしょうか。

 

2作目に描かれた2015年の世界で、実際に実現したものについて取り上げられることがありますが、これもそのひとつですよね。

80年代にそれを予測しているなんてすごいなぁ、と思います。

まとめ

・『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』射撃のシーンでマーティが「セブンイレブン」と答えるのは、アメリカではセブンイレブンにゲームがあったから。
・2作目のカフェ80’sは80年代から見た未来のセブンイレブン。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください