映画ジオストームの意味と海外の評価!宣伝のドッキリが面白い!

ジオストーム

映画『ジオストーム』2018年1月19日から公開されますが、海外ではすでに公開されています。
海外での評価と、「ジオストーム」の意味を紹介します!

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『ジオストーム』の作品情報

【原題】Geostorm
【劇場公開日】2018年1月19日
【製作年】2017年
【製作国】アメリカ
【配給】ワーナー・ブラザース映画
【監督】ディーン・デブリン
【キャスト】ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、アレクサンドラ・マリア・ララ、ダニエル・ウー。他

あらすじ

世界各国の最新テクノロジーを集結し、天候を完璧に制御することを可能にした気候コントロール衛星の運営開始から3年。突如として衛星が暴走を始め、世界中で異常気象を発生させる。衛星の生みの親でもある科学者のジェイクは、衛星の暴走原因を突き止めるため宇宙へ向かうが……。
引用元:映画.com

「ジオストーム」の意味

ジオストームと聞いてディズニーシーにそんなアトラクションなかったっけ?と思わず検索したら「ストームライダー」でした。
しかも2016年に終了したんですね、好きだったんだけどなぁ。
おっと脱線。

公式サイトによると「ジオストームとは、地球規模の同時多発災害のこと」だそう。

予告映像でも、世界各地でとんでもない災害が起きてますね。
ブラジルでは海だけでなく人まで瞬間冷凍されたり、香港では落ちた卵がアスファルトの上で目玉焼きになったり、ドバイの砂漠で津波が起きたり、インドでは一度に複数の竜巻が襲ってきたり…。

それが、ひとたび起これば、人類は滅亡する」とありますが、ほんと生きてられませんよ、こんなの(-_-;)

前述のアトラクション「ストームライダー」ですが、「気象コントロールセンター」からストームライダーに乗り込みミサイル「ストームディフューザー」を撃てば嵐を消し去ることができる、という内容だったので、私が思い出したのも的外れではなかったみたいです^^;

というか、そういう災害から人類を守って環境を整える「気象コントロール衛星」が暴走する、というストーリーが『ジオストーム』なんですよね。
(つながった!)

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海外での評価は?

ジオストーム

アメリカでは2017年10月20日に公開され、すでに評価が出ています。
大手映画批評サイトRottentomatoesを見ると、批評家の支持率13%、観客の支持率41%

うーん、振るわなかったみたいですね^^;

批評家のコメントを見ると「もうみんなが100回も見たような脚本」「クソみたいな映画が異常気象の危機を纏っている」など…。

一般の観客の反応も、支持率41%なので半数以上は「つまらなかった」ということですね。

ただ、批評サイトの評価は辛口だと思います。
批評家でなくても、たくさん映画を見る「映画好き」がコメントすることが多いと思うので、どうしても辛口になるのでしょう。

今後、映画が公開されたら、日本のツイッターのコメントなども見ていこうと思います。

映画宣伝のドッキリが面白い!

本作のプロモーションのため、ニューヨークの一角に映画と同じ「絶対零度」の世界を再現しました。
そこへ、タクシーに乗った何も知らない一般客が連れてこられます。

車載テレビからウソの緊急速報が流れ「トライ・エステート・エリアの一部が大寒波に見舞われています。真冬のような天気です」と聞かされ戸惑っている間にその区画に到着するというもの。

その時のタクシーのお客さんたちの反応をごらんください!

お客さんのリアクションもなかなかですが、プロが作り込んだ世界がまたすごい!
これならダマされても怒れないかも(^^)

まとめ

・「ジオストーム」は「地球規模の同時多発災害」という意味。
・すでに公開されている海外の評価は辛口。
・プロモーションのドッキリが面白い!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>>ジオストームのフル動画を無料で視聴する方法!パンドラやデイリーモーションは危険?

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