音量を上げろタコ!のロケ地はどこ?原作の小説についても紹介

足利運動公園
三木聡監督の『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が2018年10月12日に公開されます。
キービジュアルでも阿部サダヲが突っ込んでいるように長ーいタイトルがインパクトありますね。
ロケ地やキャスト、小説についてまとめてみました!

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『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の作品情報

【劇場公開日】2018年10月12日
【製作年】2018年
【製作国】日本
【配給】アスミック・エース
【監督】三木聡

あらすじ

4オクターブの音域と驚異的な声量を持つロック歌手シンは金も女も名声も手に入れスター街道を突き進んでいるかに見えたが、実は彼の歌声は「声帯ドービング」という掟破りの方法で作られたものだった。シンの喉は長年にわたる声帯ドーピングの副作用で限界に近づいており、声が出なくなる恐怖に常に悩まされていた。そんな折、シンは歌声が小さすぎるストリートミュージシャンのふうかと出会い、その姿にかつての自分の姿を重ねるようになっていく。
引用元:映画.com

『音量を上げろタコ!』のロケ地

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栃木県足利市

撮影の多くが足利市で撮影されたようです。

エキストラ募集の内容を見ると
「宗教団体員役」「囚人役」「刑務官役」など怪しい役名ばかりですごーく気になります。

足利市総合運動公園

足利運動公園

画像:ウィキペディア

足利市総合運動公園ではライブのシーンが撮影されたそうです。
エキストラが200人いたそうなので、迫力のあるシーンなのでしょうね。

足利駅南口


足利駅南口付近でも撮影が目撃されています。

東京・神奈川・千葉

吉祥寺駅前


吉祥寺駅の北口で撮影が行われていたそうです。
のぼりもたっていたとのことなので間違いないですね。

その他

東京では池袋、神奈川、千葉の木更津でも撮影が行われたようです。
詳細な場所はわからないのですが、神奈川・千葉ではライブのシーンが、東京ではその他室内のシーンが多いようですね。

『音量を上げろタコ!』の原作小説

原作といっていいのかわからないのですが、本作の監督である三木聡の同名小説です。
2018年1月25日に発売されているので、その頃ににはもう撮影はされていたと思うので、同作の原案を小説にして更に映画化、といった感じでしょうか。

三木聡監督の独特のシュールな感覚が文字ではどのように表現されているのか気になります。
映画と内容は変わらないとは思いますが比べてみたいです(^^)

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の小説についてはこちら↓
音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! (角川文庫) [ 三木 聡 ]

まとめ

・『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』のロケ地は足利市、吉祥寺、池袋など。
・原作(?)小説は三木聡監督の同名作品。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>>映画「インスタント沼」のあらすじ、感想(ネタバレ)

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