タリー(TULLY)のあらすじと日本公開日は?キャストと予告を紹介

TULLY

シャーリーズ・セロン主演の『タリー(TULLY)』が2018年5月4日にアメリカ公開されました。

この映画のためにシャーリーズ・セロンは大変な増量をして役に臨んだそうですが、どのような物語なのでしょうか。

Sponsored Link

『タリー(TULLY)』の作品情報

【原題】TULLY
【製作年】2018年
【製作国】アメリカ
【配給】未定
【監督】ジェイソン・ライトマン

『タリー』のあらすじ

マルローは2人の子供に加えて赤ちゃんが産まれ、3人の育児でヘトヘト。
とうとうベビーシッターを頼むことに。

雇ったベビーシッターのタリーは有能で、時には意見したりびっくりするような行動を取ったりします。

マルローとタリーは次第に特別な絆を育んでいきます。

Sponsored Link

『タリー』の日本公開日は?

アメリカでは2018年5月4日公開となりましたが、現在日本での公開は未定です。

わかり次第更新しますね!

『タリー』の予告映像

まだ日本向けの映像がないので字幕はありませんが、映画の内容はわかりやすいです。

『タリー』のキャスト

シャーリーズ・セロン/マルロー

主人公のマルローを演じるのはシャーリーズ・セロンです。

『サイダーハウス・ルール』『ミニミニ大作戦』『モンスター』『ワイルド・スピード ICE BREAK』『アトミック・ブロンド』など出演作多数。

『モンスター』撮影時には役作りで14kg体重を増やし、眉毛を全部抜くという徹底ぶり。

『アトミック・ブロンド』はスパイの役だったためアクションが多く、歯を食いしばっていたため奥歯が砕けてしまったというエピソードがあります。

役にとことんストイックにのめり込み、ただ美しいだけの女優でないところが格好いいですね!

マッケンジー・デイヴィス/タリー

マルローに雇われたベビー・シッター、タリーを演じるのは『オデッセイ』『ブレードランナー 2049』などに出演のマッケンジー・デイヴィスです。

これまで大作に出演しながらもショートフィルム以外では主演作品はありませんでした。

本作では主役ではないものの、タイトルにもなっている役ですから大役です。
今後の活躍がますます楽しみです!

マーク・デュプラス/クレイグ

マルローの弟クレイグを演じるのはマーク・デュプラスです。

マーク・デュプラスは、本作では出演での参加ですが、監督や脚本など製作も手がけています。

製作で関わったものは『ハッピーニート おちこぼれ兄弟の小さな奇跡』『僕の大切な人と、そのクソガキ』、出演では『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』『ゼロ・ダーク・サーティ』など。

ロン・リビングストン/ドリュー

『バロウズの妻』『セックス・アンド・ザ・シティ』などに出演。

『タリー』の見どころは?


見どころは、やはり体を張った(?)シャーリーズ・セロンの演技ではないでしょうか。

予告映像を見て「これがシャーリーズ・セロン?」と思った方もいらっしゃると思います。
私はびっくりしました(^-^;

いつもの美しくてセクシーなシャーリーズ・セロンではなく、疲れ切った主婦になっています。

しかも横に大きい!

シャーリーズ・セロンは、この役のために22kg増量したそうです。
22kgって相当ですよね。

増量のため食べまくるのは初めは楽しかったそうですが、だんだんつらくなってきたみたいですよ。

加工食品を大量に摂取したことによってうつ症状が出てきたそうです。

とにかくどこに行ってもポテトチップスの袋を置いていたそうで、つらくなってきたとのこと。
加工食品が体によくないことはわかっていましたが、精神的にも影響があるんですね!


でも、増量の甲斐あって予告で見る疲れ切った母親の姿がとってもリアルです。

かっこいいままのシャーリーズ・セロンではこうはいかなかったと思います。

ただ太っただけではなく、監督ジェイソン・ライトマンとの相性も抜群なのでしょう。

同監督の『ヤング・アダルト』では、シャーリーズ・セロンは「今でも自分はイケてる」と思いこんでいる落ち目の作家を演じていました。

美貌を鼻にかけたどうしようもない主人公を、ただイヤなヤツではなく見ているうちに愛おしくなってしまうような描き方が見事でした。

今回も同じくジェイソン・ライトマンとシャーリーズ・セロン、脚本も『ヤング・アダルト』と同じディアブロ・コーディなので、リアルな主婦の心の動きが嫌味なく見られるのではないかと期待しています。

まとめ

・『タリー』の主演はシャーリーズ・セロン、ベビー・シッターのタリー役にマッケンジー・デイヴィス。

・『ヤング・アダルト』と同様監督はジェイソン・ライトマン、脚本はディアブロ・コーディ。

最後までご覧いただきありがとうございました!


フォローする