天気の子の感想とあらすじ!ネタバレをラスト結末まで

空

『天気の子』をご覧になったルゥナ様(20代・女性)からネタバレと感想をいただきましたので紹介させていただきます。
映画未視聴の方はご注意下さいね!

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『天気の子』の作品情報

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【劇場公開日】2019年7月19日
【製作年】2019年
【製作国】日本
【配給】東宝
【監督】新海誠

『天気の子』のあらすじ

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家出少年と100%晴れ女の女の子と、その周りの人達のある数日から数年に視点をあてた作品です。
田舎の島育ちの少年穂高がある日東京まで家出をし、そこで不思議な少女やいろんな人と出会うことで、心情の変化が生まれていきます。
登場人物それぞれの心情が変わっていくのを注目しながら見ると面白いと思います。

『天気の子』のネタバレ

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陽菜が晴れ女になるシーンから始まります。

病気の母の病室から外を見ていたら廃墟の部分が不思議な感じに晴れており、どうしても晴れてほしいと願いながらその場所へ行き、願いながら小さな鳥居を潜り不思議な空間へ飛ばされてそこで晴れ女になりました。
家出少年、帆高が船で田舎の島から東京に出てきて仕事を探しますが身分証もなく未成年なのもあってなかなかいいバイト先が見つかりません。

歌舞伎町の一角で丸まってた時にキャッチの男に絡まれ、ゴミ箱にぶつかりゴミが散乱してしまいますがその時中に拳銃が入ってました。
とりあえず隠し、きっと偽物だろうと考えお守りとしてその時は持っておくことにしました。

漫画喫茶に泊まってましたが節約のためにマクドナルドに数日間いたところ、バイトの女の子から差し入れをもらいます。
ここで帆高と陽菜の初対面です。
この時は特に何も無く差し入れをもらって終わりです。

帆高は本格的にお金が厳しくなり、東京に来る途中に船で出会った男性の連絡先に連絡し、そこで住み込みで働かせてもらえることになります。
そこは男性がやってる小さいプロダクションでライターの仕事をすることになりました。

男性以外にももう1人、若い女の人もいます。
この人は男性の姪っ子さんですが物語中盤まで帆高は男性の愛人だと思い込んでました。

ある日の取材の時、たまたま最初の拠点だった新宿に行った帰りに陽菜を見かけました。
最初の方で会ったキャッチの人と一緒にいたのを見かけ、危険だと思い助けることにしました。

助ける際に逆に殴られてしまい、咄嗟に拾った拳銃を向け1発撃って陽菜と共に逃げました。
逃げた先は陽菜が晴れ女になったあの廃墟です。

最初は庇ったことや撃ったことを責められますが、お金が必要だったことを知りお互いに自己紹介をして、帆高は16歳で陽菜は18歳と言い年上には敬語をと言われたので帆高は陽菜にさん付けで呼び敬意を見せました。

その後、陽菜の小学生の弟とも仲良くなり、仕事をするなら晴れ女を仕事にすればいいと言って3人でホームページを作り晴れが必要な人からの依頼を受けてその場所に向かって少しずつ仕事が増えるようになりました。

この年は例年にはないほどの雨が降り続いていましたが、陽菜が祈ると少しの時間だけ晴れが出たので噂が広がりどんどん依頼も来るようになりました。
ある日の仕事のとき、テレビ中継があったために陽菜の存在が多く知れ渡ることになってしまいました。

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そのため、晴れ女の仕事を一旦打ち切りにすることになったのですが、最後に2件だけやることになりました。
そのうちの1件ではお盆の話を聞き、もう1件は帆高の働いているプロダクションの社長からの依頼でした。

ここで社長には離れて暮らす子どもがいること、プロダクションのもう1人の人が姪っ子と言うことを知ります。
この仕事の数日後、陽菜の誕生日がありそこでプレゼントを渡す予定になってましたが、以前拳銃を使ったことが警察にバレてしまい、家出していることや両親が捜索願を出していることも知られてしまいました。

プロダクションからは出ていってほしいと言われ、陽菜は弟との2人の生活が良くないから児童相談所に弟を預けないといけないと言われたので、帆高が3人で逃げようと言い、そこから逃亡生活が始まります。

警察に何度か見つかったりはありましたが無事に宿を見つけることができました。
この時、夏のはずなのに雪が降り天気が完全におかしくなっています。

ホテルで寝る時に、陽菜は最後の仕事のときに主人公のバイト先の女の人から晴れ女は人柱だと聞いていたため、帆高に今後晴れが来た方がいいかを聞いて晴れだと答えられたので自分を犠牲に晴れにします。
朝起きると陽菜の姿はなく、色んな人が夢で陽菜が天に昇っていく夢を見たと言っていたのを聞き、そのタイミングで警察に居場所がバレて弟は児童相談所に、帆高は銃刀法違反で警察に行くことになりました。

この時に陽菜が実はまだ15歳だと言われ、本当の年齢を知ります。
その後、陽菜が大切だと再確認し、警察から逃亡。

線路を走って廃墟ビルに向かい、陽菜のことを呼びながら帰ってこいと願います。
しかし雪の影響もあったので鳥居までの階段が壊れておりいけず、警察に囲まれますが、助けが入り鳥居に行けることになりました。

鳥居を潜る時に、陽菜に会いたいと強く願い空の不思議な空間で再会し、陽菜にはもう晴れ女じゃないから好きなことを願えばいいといい、生きたいと願ったことで何年も雨が続いている現在に話が進みます。
高校卒業までは保護観察を受けたため実家に帰り、卒業と同時に東京に来て陽菜の住んでたところに行き、3年ぶりに再会して終わります。

『天気の子』の感想

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さん(@cinemaboy1900)がシェアした投稿

新海さんの映画が10数年前から大好きで今回はどんな作品かすごく楽しみでした。
どの作品にも言えることですが、新海さんは必ず過去の作品のキャラや描写、セリフを入れてくれるのでどこで使われてるのかを探すのもひとつの楽しみでした。
否定的な意見が意外と多い印象ですが、私個人の意見ですとこれでこそ新海監督の作品だと思います。
過去作品の空の向こう約束の場所とは逆で今回は世界ではなく自分の気持ちを優先したんだなと言うところが良いなと思いました。
リアルな人間性が出ている感じがしてとても新海さんらしさだと受け取りました。
この作品はそれぞれの心情の変化も見どころで、最初はこう思ってたはずなのに気がついたら考えが変わってるんだな、とか他の人の気持ちに動かされる人もいたりするので、人間らしさが出ている作品だと思いました。
1度見ただけでは見きれない作品なので、何度か劇場に足を運び、新たな発見をしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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