メンインブラック4インターナショナルのネタバレ!感想をラスト結末まで

UFO

キャストが一新した『メン・イン・ブラック インターナショナル』ですが、ご覧になったくまのぽん様(30代・女性)からネタバレと感想をいただきましたので紹介させていただきます。
映画未視聴の方はご注意下さいね!

Sponsored Link

『メン・イン・ブラック インターナショナル』の作品情報

この投稿をInstagramで見る

nskajiさん(@nskaji)がシェアした投稿

【原題】Men in Black International
【劇場公開日】2019年6月14日
【製作年】2019年
【製作国】アメリカ
【配給】 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
【監督】F・ゲイリー・グレイ
【キャスト】クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、レベッカ・ファーガソン、他

『メン・イン・ブラック インターナショナル』のあらすじ

Sponsored Link
地球上にひっそりと生息しているエイリアンの監視や取り締まりを行っている最高秘密機関「MIB」のロンドン支局で、新人エージェントと敏腕トップエージェントが繰り広げるMIB史上最大のピンチに挑みます。

世界中を破天荒に飛び回りミッションを解決しようするふたりが、縦横無尽にMIB内部で起こっている問題に立ち向かいます。

『メン・イン・ブラック インターナショナル』のネタバレ

この投稿をInstagramで見る

足下研 / スニーカー文化研究家さん(@ken.ashimoto)がシェアした投稿


幼い頃エイリアンに出会ったことのあるモリー(テッサ・トンプソン)は、大人になったら宇宙の真実を知りたいという思いからMIBのエージェントになることを夢見ていました。

しかしMIBは最高秘密機関なので、彼女はそのエージェントたちが「黒いスーツを着ている集団」であることしか知らず、FBIやCIAの採用試験を受けるものの自分のやりたい仕事がそこにはなく諦めかけていました。

そんな中彼女は自身の独自のサーチ方法で、エイリアンが近づいてきていることを知り追跡に成功します。たどり着いた場所は街の隅にある高圧電気の変電所でした。

なんとその変電所の柵に、鳥たちがぶつかるかと思いきや消えていくのを見て、黒いスーツに着替えて自らもその柵の先へ行こうと試みました。

彼女の目の前に広がっていたのは、エイリアンの宇宙船が地球に不時着した現場でした。

さっきは何もなかったところに宇宙船が墜落しており、エイリアンと黒いスーツを着た人々がそこにいたのです。

モリーはそこからMIBの組織の場所を突き止め、MIBニューヨーク支局に乗り込むことに成功します。

しかしすぐに不審者として捕らえられましたが、そこで出会った幹部のエージェントO(エマ・トンプソン)に「自分をMIBで雇ってほしい」と懇願します。

モリーのお願いにエージェントOは困りながらもその熱意を買いエージェントとしてのトレーニングを受けさせ、モリーは過去の自分を捨てて「エージェントM」として生きることになります。

OはMに新人エージェントのミッションとして、MIBロンドン支局へ行くように命じます。こうしてMは、MIBの一員として活動を始めることになります。

一方、ロンドン支局のトップエージェントH(クリス・ヘムズワーズ)は、豪快で派手に一匹狼として活動していました。

そんな中、ロンドン支局長でかつてコンビを組んでいた相方であり先輩のハイT(リアム・ニーソン)らと、次のミッションについてミーティングが行われました。

そのミッションではHと仲の良いエイリアン・バンガスの護衛でした。

そこにMがミッションに有益な情報を持っていき、Hは勝手にM使って任務を遂行すべくをミッションへ連れ出します。

エイリアンと人間が混在するクラブで、HはMの忠告を聞かずに行動します。するとそこに敵のツインズが現れます。

彼らにはMIBの特殊武器は一切効かず、HとMは苦戦を強いられます。そして護衛をするはずのバンガスは命を落としてしまい、ツインズも逃がすという失態を犯してしまいます。

Mはバンガスの死に間際に、MIBにスパイがいるという言葉と、秘密兵器を預けられました。

Mはその言葉を自分の中におさめておこうと思いましたが、MIBの危機に関わると予測してTにそれを報告します。

そしてツインズを見つけだし、抹殺するようミッションを命じられました。

Tは失態を犯したHを叱責したが、懲りずにHは独自に活動をはじめツインズを追跡します。

HとMはツインズの追跡をしている最中、砂漠で身動きがとれなくなったり、武器商人のエイリアンとその要塞に向かうなど紆余曲折を経て、ツインズとの対決を迎えます。

しかしツインズはHとMが地球を守りたいという思いを伝えると「わたしたちも同じである」と言い、その言葉を残したままTの率いる部隊によって消滅されます。

ツインズの言葉に違和感を覚えたMは、やはりMIBの中にスパイがいるのではと推測します。

そこでMは、かつてTとHがコンビで倒したハイブのことが気になりました。それまでのTの発言や行動から、ふたりはパリのエッフェル塔に向かいます。

そこでMは、Tとハイブを倒した時のことはニューラライザー(記憶を消すことのできるMIBアイテム)によって、偽装された記憶であるとHに告げます。

そして、塔の最上階にはハイブが迫ってきており地球を破壊しようとしていました。

そしてそこに現れたTは、エージェントとしてのTではなく、なんとTの姿に擬態していたエイリアンでした。

HはTに絶大な信頼と尊敬の思いがあり複雑な心境で戦いますが、強大なパワーのエイリアンにとどめを刺すことができません。

そして同じくMも絶体絶命かと思った瞬間、仲間のエイリアン・ポーニィに助けられて、バンガスから預かった秘密兵器を使いハイブとエイリアンにとどめを刺すことに成功します。

ほどなくしてOもパリに到着し、今回の功績を讃えてHにロンドン支局長になるよう命じました。

Mも新人エージェントながら見事にミッション成功をおさめたことで、試用期間が終了し、Oからニューラライザーを受け取ります。

こうして地球とMIBの危機を救ったMとHは、それぞれのポジションに戻り宇宙の脅威から地球を守りに向かうのでした。

『メン・イン・ブラック インターナショナル』の感想

今までのMIBシリーズも鑑賞してきましたが、本作は全く別の作品としてみることをおすすめします。

ストーリーも以前のMIBとは少し違っているので、続編というよりかは新しいMIBという感じで新鮮でした。

私が実際鑑賞して、特に主演のひとりであるクリス・ヘムズワーズの幅広い演技力の順応性には脱帽しました。

同じ人物が、あの豪快なマイティ・ソーのソー役の方とは思えません。スタイリッシュでかっこよく、ちょっとひょうきんだけど凄腕のトップエージェントを見事に演じています。

今後の彼の出演作も楽しみです。また本作の随所には世界を代表するスターがサプライズで出演しています。

とは言ってもカメオ出演ですので、見つけられるかどうかという点でも作品の楽しみのひとつでもあります。

MIBシリーズの特徴でもあるエイリアンという実在しているのか定かではない生物が、CGで個性豊かに描かれています。

これまでのMIBシリーズから引き継いでいる迫力の良さは、さすがのクオリティです。

癖の強いふたりのエージェントの活躍とともに、その映像技術もぜひ注目してみてほしいと思います。

Sponsored Link


フォローする