映画窮鼠はチーズの夢を見るの意味と原作は?実写版キャストを紹介!

窮鼠はチーズの夢を見る

映画『窮鼠はチーズの夢を見る』って不思議なタイトルですよね~。
どんな意味なのでしょうか。
原作について、また実写版のキャストも紹介します!

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『窮鼠はチーズの夢を見る』の意味は?

「窮鼠」ときたら「猫を噛む」じゃないのか、と思ってしまいます。
でもここでは「窮鼠」は「チーズの夢」を見てしまうのですね!?

ことわざ通りなら「追い詰められたネズミは猫にさえ立ち向かう」という弱い者がピンチで秘められた力を発揮するとか勇敢に立ち向かっていく様を表しているわけです。
ところが、このタイトルは追い詰められてなおのんびり好物のチーズを夢みてしまう。

実際のねずみはチーズに反応しないそうですけどね^^;

この「窮鼠」は主人公を、「チーズ」は彼を好きな今ヶ瀬を表していると思います。
なぜこのようなタイトルなのか、というのはストーリーに関係あるので、原作を紹介しますね!

『窮鼠はチーズの夢を見る』の原作は?


原作は水城せとなの同盟漫画『窮鼠はチーズの夢を見る』です。

主人公恭一は優柔不断で断れない性格のため、女性に迫られてはズルズルと不倫を繰り返してきました。
恭一の妻が浮気調査を依頼し、恭一を調べていたのは学生時代の後輩今ヶ瀬でした。
今ヶ瀬は学生時代恭一のことが好きで、不倫の事実を恭一の妻に伝えないという代償に関係を迫ります。

恭一はストレート、今ヶ瀬は男性なわけですがそこも越えて今ヶ瀬に応えようとするんですよね。
まぁ弱みを握られているからなのですが^^;

この設定を知れば「窮鼠」が恭一なのはわかります。
でも、「チーズ」はネズミにとって魅力的だという設定のはず。

「チーズ」は間違いなく今ヶ瀬なので、この後はネズミとチーズの関係なわけです。
はじめは脅されての関係だった2人ですが、どのような行方になるのか気になりますね~。

原作漫画『窮鼠はチーズの夢を見る』の詳細についてはこちら↓
『窮鼠はチーズの夢を見る』水城せとな

『窮鼠はチーズの夢を見る』のキャスト

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大倉忠義/大伴恭一

大伴恭一を演じるのは関ジャニ∞の大倉忠義です。
ドラマには多数出演していますが、映画での単独主演は『100回泣くこと』に続く2回目です。
他に映画の出演は『エイトレンジャー』シリーズ『大奥』『クローバー』『疾風ロンド』など。

成田凌/今ヶ瀬渉

成田凌

恭一に迫る今ヶ瀬渉を演じるのは成田凌です。

2019年公開の『チワワちゃん』が記憶に新しいですが、今年だけでも『翔んで埼玉』『愛がなんだ』『さよならくちびる』『カツベン!(仮題)』などの映画が公開されます。
勢いのある俳優ですね~。

これまでの出演は『キセキ あの日のソビト』『ニワトリ★スター』『スマホを落としただけなのに』他。

まとめ

・『窮鼠はチーズの夢を見る』の原作は水城せとなの同名漫画
・キャストは大倉忠義、成田凌、他。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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