映画シンプルフェイバーは実話なの?エンドロール前と原作のささやかな頼みについて

シンプルフェイバー

映画『シンプル・フェイバー』ですが「実話なの!?」という意見があるので確認してみました。

エンドロール前の描写が気になるところです。

原作についても紹介します。

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『シンプル・フェイバー』は実話?

『シンプル・フェイバー』を見た後、「実話なのか?」という意見を知って驚愕( ゚Д゚)

え!そうだったの??

こういう「実話だと知ってびっくり!」なツイートが多くて私もびっくり(笑)。

そうなの??と思って調べてみたのですが、実話だという確かな情報はありませんでした。

ではなぜ実話だと思う人がいるのか、映画をもう一度チェックしたらわかりました。

エンドロール前の描写を見てそう思う人が多いみたいです。

『シンプル・フェイバー』のエンドロール前が実話っぽい

映画の終盤、エンドロールが流れる前に「事件解決後どうなったか」が描かれます。

ステファニーのその後

事件半年後にステファニーのブログは登録者100万人を記録。

「生活の知恵」と「料理レシピ」がテーマでしたが

「未解決の謎」も新たに加わりました。

 

「ステファニーの人気ブログは大手出版社が買い取り朝の番組を作る予定

彼女の探偵事務所は30人以上の逃亡犯を捕獲」

とのこと。

 

ニューヨークに恋人もできたそうです。

ショーンのその後

ショーンは「”あらまの瓶”がベストセラー」に。

でも「話が嘘くさい」と評判だそう(笑)。

 

バークレー校の文学部長に就任し、父子家庭に。

親子関係は良好とのことなので一安心ですね(^▽^)

エミリーのその後

エミリーは20年の懲役刑

父親と妹の殺人罪、元夫への殺人未遂の罪です。

 

バスケットで華麗にゴールを決めた彼女はすっかり刑務所になじんでいます。

囚人服もキマッてますね。

『シンプル・フェイバー』は実話ではない

この一連の描写が「実際のその後はどうだったか」というよくある実話ものの映画っぽいんですよね。

ですが、実話ではありません

原作の小説がありますので、紹介しますね。

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『シンプル・フェイバー』の原作

原作はダーシー・ベルの小説『ささやかな頼み』です。
アメリカで評価が高く、出版の前に映画化権が販売されたという珍しい経緯があります。

映画製作者たちを惚れこませた小説はぜひ読んでみたいですね!

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『ささやかな頼み』の評価

前述のようにアメリカでは出版前に映画化権が売れたという原作ですが、日本ではどうだったのでしょうか。

ツイッターだけでなく読書メーターも覗いたのですが、あまりいい感想がないですね。

もちろん中には「面白い!」という感想もありましたが正直少ないです。

アメリカとは受け取り方が違うのかもしれません。

映画と原作の違い

ステファニーの職業

若干の違いですが、映画ではVlog(映像ブログ)のほうのブロガーですが、原作では普通に文章で綴るほうのブロガーです。

映画では映像が決め手になるシーンがあるので、Vlogにしたのかもしれません。

語り手の違い

映画では、アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーのW主演ではありますが、ステファニーの視点で語られていました。

原作では章ごとに、ブログの文章、ステファニー視点、エミリー視点、ショーン視点など変わってきます。

前半で語られたことが事実だと思っていると、読み進めて視点が変わると別の事実がわかってくるという展開です。

ラストの違い

映画と原作では結末が違います。

ここが一番大きい違いではないでしょうか。

そのため、映画では鑑賞後すっきりしますが原作だとそうはいかず評価がわかれているのだと思います。

『シンプルフェイバー』以外にもブレイク・ライブリー、アナ・ケンドリック出演作はTSUTAYAなら無料おためし視聴ができます。
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まとめ

・『シンプル・フェイバー』は実話ではない。
・原作はダーシー・ベルの小説『ささやかな頼み』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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