クワイエットプレイスの日本公開日とあらすじは?キャストも紹介!

ア・クワイエット・プレイス

海外でヒットを放っている『クワイエット・プレイス』ですが、日本ではいつ公開されるのでしょうか。
あらすじキャストについても紹介します!

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『クワイエット・プレイス』の作品情報

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【原題】A Quiet Place
【製作年】2018年
【製作国】アメリカ
【配給】東和ピクチャーズ
【監督】ジョン・クラシンスキー
【キャスト】エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ、他

『クワイエット・プレイス』のあらすじ

舞台となるのは人類滅亡の危機に瀕した世界です。
音に反応して人間を襲う何かにより人間はほとんどいなくなっていました。

「音を立てない」ことに徹底し生き延びている家族がいました。
手話で会話し、裸足で歩き道には砂を敷いてその上を歩きます。

それでも一家には恐怖が襲い…

『クワイエット・プレイス』の日本公開日は?

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映画『クワイエット・プレイス』の日本公開日が決定しました!!

アメリカでは2018年4月6日に公開されています。

1700万ドルという制作費(ハリウッド映画としては低予算)ながら北米興収は現在1億3480万ドル、世界興収は億1300万ドルに到達しています。

パラマウント・ピクチャーズ立て直し第一弾として公開された本作は、立て直しとして大成功を収めています。
すでに続編を準備中とのこと。

ホラー映画ファンはきっと日本ではいつ公開になるのか気になるところだと思います。

日本では2018年9月28日に公開!とのこと。

大ヒット作でホラー映画とくれば夏休み映画にぴったりじゃないかと思うのですがそうではないようです^^;

楽しみに待ちましょう(^-^)

『クワイエット・プレイス』の見どころは?

ア・クワイエット・プレイス

すごい高評価ですね!

やはり「音に反応する正体不明のモンスター」を作り上げたところがなんといってもポイントですよね!

予告を見る限り、人間を襲う「何か」は姿を現しません。
どこにいるかもわからず、でも音を立てれば確実に襲われる。
その緊迫感がすごいです!

アメリカでは映画館でポップコーンを食べるのもはばかられたようです。

このツイートの画像はすごくわかりやすいです!
バイクのエンジン音、ロックコンサートの音楽、飛行機の音、ショットガンの放つ音よりも「ア・クワイエット・プレイスを見ている時のポップコーンを食べる音」の方が大きく聞こえる!

日本で本作が公開されたら、ポップコーンは映画の前後に食べたほうがよさそうですね。
映画館でポップコーンは食べるべきか否かの「ポップコーン論争」なるものがありますけれど、本作に関しては「ポップコーン反対派」が圧勝しそうです。

『クワイエット・プレイス』のキャスト

エミリー・ブラント / イヴリン・アボット


本作では、静かにしなければ殺されてしまうのに産気づく一家のお母さんを演じています。
無事出産できても赤ちゃんは産まれた途端に泣くのに、と色々心配^^;

『プラダを着た悪魔』でアン・ハサウェイ演じるアンドレアの同僚役を演じてブレイクしました。
ちょっと高飛車だけど仕事に対する熱意が伝わってくるいい役でしたよね。

『ジェイン・オースティンの読書会』のプルーディ役もよかったです。
夫との不仲に悩みながら、自分に言い寄る教え子に心を揺さぶられる教師役を好演。
知的な印象のボブヘアーが似合ってました。

他にも『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ガール・オン・ザ・トレイン』など、全く印象の違う役を演じています。

エミリー・ブラントって髪型とメイクで全然印象が変わる上に、演技力が高いので違う映画で見ると「あれ同じ人?」って気づかないことがあります。
すごいことですよね!

ちなみに、リー・アボット役のジョン・クラシンスキーは夫です

ジョン・クラシンスキー/ リー・アボット

本作の監督・脚本を手がけています。
『最高の家族の見つけかた』でも出演の他監督・脚本を担当しました。

本作では監督2作目にして大ヒットを放ち、夫婦で主演ですから今絶好調ですね!

『だれもがクジラを愛してる。』『プロミスト・ランド』『お家(うち)をさがそう』『かけひきは、恋のはじまり』など出演作多数。

ミリセント・シモンズ / リーガン・アボット

一家の長女リーガンを演じています。
聴覚障害を持つ役ですが、自身も同じ障害を持っています。

監督のジョンは「耳が聞こえる女優に聾者の役を演じてもらいたくなかった」のだそう。
ミリセント・シモンズは『ワンダーストラック』でもやはり聾者の役を演じています。

きっと本作でも、本当に聾者であることで役に真実味を与えていると思います。

ノア・ジュプ


一家の長男を演じるノア・ジュプですが、写真を見るだけでもスター性を感じますね。
現在13歳にして、2018年だけで出演作が3作公開されます。

『ワンダー 君は太陽』『サバービコン 仮面を被った街』とプロモーションが忙しそうですね~。

今後の活躍を要チェックです!

まとめ

・『クワイエット・プレイス』の日本公開は2018年9月28日。
・低予算ながら世界で大ヒット。続編の製作も決定。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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