劇場未公開だけどオススメの映画!面白いのになぜビデオ・DVDスルー?

フィルム
私はよくアマゾン・プライムで映画を見るのですが、劇場未公開の映画も配信されています。
「なんでこの作品が劇場未公開なの?」と思うも多くあります。
今回は、劇場未公開だけどオススメの映画、またこれから見たい映画を紹介します!

Sponsored Link

なぜ面白い作品でも劇場で公開されないの?

「こんなに面白いのになぜ未公開だったのかしら?」「良い作品なのになぁ」と思うことがありますが、なぜ公開されないのでしょうか。

私は素人なので推測だったり、伝え聞くことしかわからないのですが、やはり「お金の問題」ではないかしら、と。
映画を劇場で公開するには当然宣伝が必要になり、お金がかかります。
その宣伝費を回収した上で収入が得られなければ赤字になってしまいますよね。

たとえ「良作」であっても、やはり赤字では運営が厳しいので残念ながら劇場公開とは至らないようです。

映画にかかるお金についてはこの記事を
>>映画のヒットは興行収入いくらから?配分やP&A費とは?

ただ、最近は前述のように「ネットでの動画配信」として視聴が可能となることがあります。
レンタルビデオ店でDVDとして借りられることもありますね。

「見たかったあの作品が日本では公開されたなかった!」と思っても「ビデオスルー」「DVDスルー」として動画やレンタルで見られるのはありがいですね!

劇場未公開だけどオススメの映画

メガマインド

@myk13mykがシェアした投稿


子供と一緒に何か見よう、と思っていたらアマゾン・プライムで「☆4つ以上」のコーナーで発見。
レビュー通り面白かった!
子供も喜んでいたけれど、大人も一緒に楽しめます(^^)

ストーリーは、宇宙の他の星から地球にたどり着いた2つの生命体のうち1人は正義の味方メトロマンとして活躍するようになり、もう1人の「いかにも宇宙人」はいじめられた挙句悪役「メガマインド」として嫌われ者となります。
偶然メトロマンを倒して世界を思うままにしたメガマインドですが、メトロマンを倒す生きがいを失ってしょんぼり。
メトロマンに代わるヒーローを作ろうとしましたが手違いがあり、事態を収集するハメになり…というところです。

悪役のはずの「メガマインド」がいいんです!
憎めないキャラクターで、応援したくなっちゃう。

メガマインドの声は山寺宏一でさすがです!
途中、何役か声色を変えるシーンがあるのですがそこも的確で面白かった!

DVDなどのソフトはなくて吹替え版の動画配信のみの公開となっています。
でも、メトロマンの声を、オリジナルではブラッド・ピットが担当しているので字幕版でも見たいところ。
DVDが無理なら、せめて字幕版も公開してほしい!

しあわせの方程式


ジェシカ・アルバ見たさに見てみた映画^^;

「すっぴんなの?」と思うくらいの化粧っけのない顔を披露しています。
なぜなら、ジェシカ・アルバ演じるモナは友達がいなくて人と関わるのが苦手な地味な女の子なんです。
でも、数学が大好きで、ひょんなことから母校で数学を教えることになります。

キービジュアルと違って落ち着いたトーンの映画です。
自分の殻に閉じこもっていたモナが、人前で数学を教えたり、生徒である子供たちに悪戦苦闘しながらも、恋愛もして成長していく姿は清々しいです。

地味だけど、いい映画ですよ!

インク・ハート

inujiroさん(@orijuni)がシェアした投稿


ブレンダン・フレイザー主演のファンタジーとなるとどうしても「ハムナプトラ」(ハムナプトラはファンタジーじゃないけど)を思い出してしまいます^^;
でも、これは親子でみられるファンタジー映画でした。

「魔法の舌」を持つモーティマは、本を読み上げると現実世界に本の登場人物が現れて代わりに現実世界の人間が本の中に入ってしまう、という現象を起こしてしまいます。
本人はそんなつもりはなかったのだけれど、うっかり妻が本の中に入ってしまい、モーティマはその時に持っていた本「インク・ハート」を探す旅に出ます。

この設定だけでもかなり面白いですよね!
映像や美術もすごくよかった!

本から出てきて帰れなくなってしまった「ほこり指」や、「人間界より本の世界に住みたい!」と願う「インク・ハート」の作者など、魅力的なキャラクターも多かったです。
『猿の惑星』のシーザーを演じるアンディ・サーキスはさすがの迫力!
悪役での登場でしたが、ハマってました。

こちらもアマゾン・プライムで配信しているので、会員の方にはぜひオススメです!

>>猿の惑星のシーザーがイケメンでかっこいい!演じる役者・俳優は誰?

Sponsored Link

劇場未公開だけど見たい映画

カンフー・パンダ3

Erika Oyamaさん(@mon15nom)がシェアした投稿


『カンフー・パンダ1.2』が大ヒットしたのはご存知の通り。
『カンフー・パンダ3』も劇場の公開予定で2015年には予告編も公開されて2016年に公開と告知されていました。

どういうわけかはわかりませんが、劇場公開は見送られてネットでの動画配信、レンタルでの公開となってしまいました。
しかも、日本語吹替えキャストは一新しています。

詳しくはこちらに書いています
>>カンフーパンダ3がDVD発売!日本語吹き替えの声優キャストが変更?

ヴェロニカ・マーズ

a_icoさん(@a_ico)がシェアした投稿


テレビドラマ『ヴェロニカ・マーズ』のその後を描いた映画版
ドラマはびっくりするほどの打ち切り感で中途半端な終わり方をしました。

主演のクリステン・ベルの強い意思が実り、クラウドファウンディングで資金を集めての映画化となりました。
根強いファンの支えが映画化になったとは素晴らしい!

ドラマがすっごく面白かったので、この映画も見てみようと思っています。

クリステン・ベルに関しては
>>クリステンベルの出演映画・ドラマまとめ!夫はダックスシェパード

フェンス

ツイートにある通り、劇場未公開となったのが不思議な映画。

タイトルは皆が自分の心に作っている、自分を閉じ込めているフェンスを意味しているようです。
野球の才能のある少年が、「黒人は評価されない」という理由で父親に反対されたり、その父親も自分で心の垣根を作っていたり…。

重そうだけど、見てみようと思います!

まとめ

・劇場未公開でも面白い映画、良い作品は多い!
・オススメはまず『メガマインド』から(笑)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Sponsored Link


フォローする