映画のパンフレットは買う?買わない?買うならいつ?保存収納方法は?

フィルム
先日映画を観に行って、久しぶりにパンフレットを買いました。
昔は映画を見ると必ず買っていたのに、いつから買わなくなったのかしら…
買うタイミング保存方法など気になったので調べてみました。

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映画のパンフレットは買う?買わない?

先日見に行った映画は、子供連れでなくて自分の好きな映画を見る事自体が実に9年ぶりでした。
パンフレットとは関係ないのですが、急に思い立って見に行ったので前売り券などは買っていなかったのですが「初回割」という割引があって1500円で見られました。
ありがたや~。

月曜日の朝ということもあり、公開間もなくの映画にも関わらず空いていて、お客さんはほとんどシニアの方々。
皆さん、結構見にくるんですね~。

割引でお金が浮いたから、というわけでもないのですが、その映画について知りたいことがあり、しかもネットでは書いていなかったので買ってみました
パンフレットを買うのは実に20年ぶりくらい。

どの映画もそうなのかわかりませんが、パンフレットのサンプルがあり、事前に中身が見られるのがありがたいです。
見てみたら私が知りたかったことが乗っていたので資料として購入。

20年ぶりのパンフレットは高かった…そして豪華!
昔は400円くらいでしたが、今は700円するんですね!

2本分のパンフレットを買ったら、映画を前売り券だったら2回分です。
毎回は買えないなぁ、と思いました。
今回は「知りたかったことが書いてあった」と書きましたが、それも映画がどうしようもない駄作だったら買ってなかったと思います。

でも、高いだけあって中身が充実していました!
出演者のコメントは、主演の俳優のページは見開きで2ページ、それ以外の俳優の分もたくさんページを割いていました。
監督のコメントや制作インタビューなどもたくさん書かれているし、その他の制作についてのことも多く書かれていました。
映画の美術についての詳細も書かれていて、改めて映画へのこだわりがわかって読み応えがあるものでした。

余談ですが昔のパンフレットについて

つい懐かしくなって昔の映画のパンフレットを引っ張り出して見てみると、今見るとびっくりするほど簡単なもので、改めてその違いに驚きました。

まず、装丁はパンフレットの真ん中をホチキス止めしたもの。
そして、中身はフルカラーではないです。

俳優紹介は、簡単なものだと主演含めて見開き2ページにすべてを詰め込んでいたり…。
SF大作であってもプロダクションノートは簡素。

当時はそれが当たり前だったけれど、今見るともっとたくさん知りたかったなぁ、と思います。
今はネットで色々調べられるけれど、当時はパンフレットがすべてでしたから。

今後は、見た映画がよかったら記念として、また知りたいことがあったら買う、というスタンスにしようかな、と思いました。

買うならいつ?

私は今回映画鑑賞後に買いましたが、正解でした。
というのも、パンフレットが昔とサイズが違って大きかったんです!

いや、大きいといっても、帰宅してから昔のパンフレットと比べてみると一回り大きいくらいで、厚みは違うもののサイズがバカでかいわけではありまえせんでした。
でも、初見の印象は「大きい!」。
さすがに20年買ってないと値段だけじゃなくて色々違いますね^^;

映画鑑賞中は荷物を少なく、快適な状態で見たいですよね。
もしパンフレットがバッグに入らなかったりしたら、置き場所に気を使いますし、鑑賞中も折れ曲がったりしないか気になってしまいます。

でも、先にパンフレットを買う、という方も多いようです。
予習してからのほうが、より映画を楽しめる、という考えみたいですね。
なるほど、と思いました。
難解な映画の時などはそのほうがいいかも!

また、パンフレットが人気で、映画が始まる前は買えたのにうっかり鑑賞後に買おうとしていたら売り切れしまった、ということもあるようです。
私自身はそういった経験はありませんが、もし初めから買うと決めているのなら、先に買ってしまったほうがいいかもしれません。

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保存方法は?

私はさほどパンフレットを持っているわけではないので、本棚の一箇所に収まっています。
でも、たくさんある方だと収納に困る人もいるかもしれませんね。
また、本棚に背の高いものを入れるスペースがないと、別に保存することになります。

そんな時に良さそうなファイルを見つけたので載せておきますね。

これ、見る時に取り出しやすそうです。
上部が落下防止になっています。

こちらは、ファイルを追加できるタイプ。
小さなポケットもついているので、映画の半券なども収納できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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