デイアフタートゥモローのパロディ?パクリ?類似映画なのか

デイ・アフター・トゥモロー

『デイ・アフター・トゥモロー』はパニック映画として有名ですが、ティザービジュアルだけ見たら間違えてしまいそうな映画やタイトルが紛らわしい映画がいくつかあるんですよね~。

それらの作品がパクリやパロディ、内容も類似映画なのか気になったので調べてみました。
レンタルビデオ屋さんに行って間違えて借りてきてしまった、という人がいても不思議ではないな、と思える映画がいくつかあったので紹介します。

Sponsored Link

タイトルもビジュアルも似ている映画

デイ・アナザー・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモロー

タイトルは一語違い。
ビジュアルは雪か火の違い。

でも、ストーリーはというと、ロッキー山脈の大噴火が突然起きたという設定。
『デイ・アフター・トゥモロー』のような世界規模のパニックではないような…。
そしてパニック映画につきものの逃げ惑う人々の映像はなく、登場人物は一家族

アフターデイズ

アフターデイズ

突然、人間のいなくなった世界を舞台に、爆発した原子力施設から流れ出た放射能などによって汚染された地球が、大自然の浄化能力によって再生していく姿をダイナミックな映像表現で描く。
引用元:amazon

レビューを見ると「NHK的」「環境ビデオのよう」とのこと。
災害パニックものではなく、ドキュメンタリータッチの映像のようです。
これはこれで面白そうなので、ビジュアルを『デイ・アフター・トゥモロー』に寄せなくてもよかった気がします^^;

アフターインパクト

アフターインパクト

「アフター」しか被っていませんが、ビジュアルが似ているのでこっちのカテゴリーに入れました^^;
地球に彗星が衝突して天変地異が起こり生物の75%が死滅。新たな氷河期が訪れる。
という内容のようですが、こちらも『アフターデイズ』同様ドキュメンタリータッチのナショナル・ジオグラフィック的な作品のようです。
評価も悪くないです。

タイトルが似ている映画

ザ・デイ・アフター


1983年に製作された記録したアメリカのテレビ映画です。
後に劇場公開され、日本でも映画館で公開されました。
タイトルが似ていますが、こちらは『デイ・アフター・トゥモロー』より先

アメリカ中部のカンザス州で、核ミサイルが爆発する前後の数日間を描いた作品。静かでのどかだったカンザス州を舞台に、核戦争の恐怖を正面から描き、世界中に衝撃を与えたパニック映画。
引用元:amazon

評価高いです!
パニック映画というより「淡々と描いているだけに怖い」ようです。

エンド・オブ・トゥモロー

エンドオブトゥモロー

大自然の驚異が世界を飲み込むディザスターパニック。電磁パルスで天候を自在に操るシステムを開発した国防省。科学者のカーク博士はその危険性を警告するが、罠にはまり追われる身となる。実験は強行され、世界各地で異常気象が発生し…。
引用元:amazon

レビューを見ると「アクションシーンが多い」「銃撃戦が多い」とのこと。
災害パニック映画からは少しハズレているのかもしれません。

Sponsored Link

ビジュアルが似ている映画

エンド・オブ・ザ・ワールド

エンド・オブ・ザ・ワールド

すみません、ビジュアルが気になっちゃったのでオマケで載せておきます^^;
もうタイトルは全然被ってません。
ただ、ビジュアルが気になりました。

原作はネビル・シュートのSF小説「渚にて」。
『渚にて』はグレゴリー・ペック主演の同名映画がありますが、本作はそのリメイクです。
内容はパニック映画ですが、評価が高いです。


ちなみに『エンド・オブ・ザ・ワールド2014』という映画もありますが、本作とは関係ありません。
「オタクは世界を救えるのか」というB級映画です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>>デイアフタートゥモローのヒロイン、ローラ役エミーロッサムとは?

>>デイアフタートゥモローの異常気象は現実に起こる?温暖化と氷河期!

Sponsored Link


フォローする