レイクロックの名言を英語版もまとめてみた!自伝本を読むのがオススメ?

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映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』がかなり面白かったので、主人公のレイ・クロックについて調べてみました。
ビジネスに関する名言や、不動産業について、またプライベートでの2回の離婚など、レイ・クロックにまつわる事柄をお伝えします!

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レイ・クロックとは?

raykroc

この記事を読んでいる方ならすでにご存知かとは思いますが、レイ・クロックがどんな人物だったのか、簡単に紹介しますね!
正式にはレイモンド・アルバート・クロックといい、マクドナルドコーポレーションの創業者です。

マクドナルド兄弟が作ったハンバーガーショップをフランチャイズ展開し、全世界に広がるハンバーガーチェーンにした人物です。
ハンバーガーチェーン、マクドナルドをいかにして拡大したかは映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』で描かれています。
面白い映画なので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね!

>>映画ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツで描くマクドナルドの始まり
>>映画ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの感想とネタバレを結末まで

レイ・クロックの名言

ファウンダー

写真は映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』より

「ハンドバックなんて、一人が1年で一つか2つしか買わない。
でも、ハンバーガーは毎日売れる。儲けるならハンバーガーのような商売をしなければダメだ」
– ハンドバッグのエージェントをしていた藤田田(後の日本マクドナルド社長)をビジネスに誘う時に言った言葉。
日本でマクドナルドを展開したいという300人の日本人を断り、会って5分の藤田氏をスカウトした。
藤田氏がその話に応じ、話がまとまるまで20分。

・この世界で、継続ほど価値のあるものはない。

・思考のスケールが小さいと、その人自身も小さいままで終わってしまう。

・何事も小さな仕事に分けてしまえば、簡単になる。

・ライバルより先に店を開くこと。金と活気を注ぎ込めば、町はマクドナルドを覚えてくれる。

・自己を未熟だと思えば、いくつになってもみずみずしさを失わず、成長を続けていくことができる。
 このような姿勢で臨む限り、人生に打ちのめされることはない。

・信じるものがあるなら、徹底的に信じぬけ。そうすれば、失敗は不可能となり、何であろうと絶対に成功する!

・私のような人は、決して政治家にはなれない。
 政治家として生きていくためには、自分の信念さえも曲げなければならないことがある。
 私にはそれができなかった。

・世の中で金を使うのは庶民だ。庶民の生活を知ることが金儲けへの道だ。

・ビジネスは立ち止まったら終わる。一人ひとり、常に成長を心がける。

・新店舗は、景気の悪いときこそ建てる。なぜ景気が上向きになるのを待たねばならないのか。
 そんなことをしたら今よりずっと金が掛かる。土地を買うに値するならすぐに建物を建て、ライバルより先に店を開く。

・やり遂げろ!この世界で継続が何より価値がある。
 才能は違う。才能があっても失敗している人はたくさんいる。
 天才も違う。恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる。
 教育も違う。世界には教育を受けた落伍者があふれている。
 信念と継続だけが全能である。

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レイ・クロックの名言を英語で

・The quality of a leader is reflected in the standards they set for themselves.

リーダーの資質は、自分の中にある基準に現れる。

・As long as you’re green, you’re growing. As soon as you’re ripe, you start to rot.

未熟である限りは成長している。 成熟したとたんに腐敗が始まる。

・Be daring
Be first
Be different

勇気を持ち、誰よりも先に人と違うことをしなさい。

・If you work just for money, you’ll never make it, but if you love what you’re doing and you always put the customer first, success will be yours.

もしもあなたがお金のためだけに働いているならば、それはうまくいかないだろう。
でも、やっている事が心底好きで、お客様を第一に考えるなら、成功はあなたのものだ

・Luck is a dividend of sweat. The more you sweat, the luckier you get.
運とは、汗(努力)の配当だ。
努力すればするほど、より強運になる。

・None of us is as good as all of us,

誰も、力を合わせた私たちには勝てない。

成功はゴミ箱の中に

成功はゴミ箱の中に

レイ・クロックは自伝を本にまとめています。

ソフトバンクの孫正義UNIQLOの柳井正がこの本をこの本をビジネスのバイブルにしているそうです。

私は未読ですが、上にまとめたような名言もありますし、濃いエピソード満載のようです。

タイトルの「成功はゴミ箱の中に」というのは「成功なんてゴミ箱に捨ててしまえ」という意味ではありません。

ライバル会社にスパイを送り込もうと提案した社員に向かって、そんな必要はない、と怒ったそうです。

なぜならレイ・クロックは深夜にライバル店のゴミ箱を漁り、前日に肉やパンをどのくらい消費したか調べたそうです。

スパイなんか送り込まなくても自分の努力次第で相手のことがわかる、ということですね。

サブタイトルの「世界一、億万長者を生んだ男」というのも興味深いです。

自分が億万長者になっただけでなく、フランチャイズによって億万長者をたくさん作り上げたのです。

自分が赤字になってもフランチャイズのオーナーを徹底して儲けさせたレイ・クロックをよく表していますね!

興味のある方は読んでみてはいかがでしょう。私も読んでみようと思います!

まとめ

・レイ・クロックが残した名言は多数
・自伝本「成功はゴミ箱の中に」は孫正義UNIQLOの柳井正も推薦

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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