実話を元にした映画ってたくさんありますよね。
泣いたり笑ったり、恐怖に慄いたり、一番怖いのは人だったり…。
反面教師にする部分、見習う部分、自分の生き方を見直すキッカケになる作品があるかもしれません。
目次
信じられない実話の映画のおすすめ
幸せのちから
ウィルスミスが演じるのはホームレスまで落ちぶれた男が再びのし上がって行くクリス・ガードナーさんの半生を描いたお話です。
奥さんが出て行き息子と二人路上生活まで落ちてしまいます。
息子役をウィルスミスの実の息子が演じたことでも話題になった作品です。
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
レオナルド・ディカプリオが演じた詐欺師フランク・アバグネイルの自伝小説が原作となっています。
その彼を追う捜査官カール役にトム・ハンクス。
段々と二人の仲で奇妙な友情が芽生えて来るところが見どころです。
キャッチミーイフユーキャンのあらすじと感想をネタバレありでラスト・結末まで最強のふたり
首から下が事故でマヒしているフィリップの所へ面接に来た黒人の若者ドリスを雇ってしまいます。
介護の知識もなにもないドリスは戸惑いますがフィリップの信頼関係を築いて行きます。
家の中でムードメーカーのドリスはフィリップの娘に説教したり、踊ったりと自分を全面に出して働きフィリップやその使用人たちに気に入られて行きます。
物語を盛り上げる曲の演出も素敵です。
『最強のふたり』についてはこちらから↓
最強のふたり
クライマーズ・ハイ
あの有名な日航機墜落事故をテーマにした映画作品です。
地方新聞社が墜落現場に行って新聞社に口頭で記事内容を伝えるシーンだったり、記者それぞれの奮闘をリアルに描いた作品です。
物語の主軸を担う悠木デスク役の堤真一さんの台詞「チェック・ダブルチェック」が印象に残っています。
『クライマーズ・ハイ』についてはこちらから↓
クライマーズ・ハイ
ソーシャル・ネットワーク
誰もが使用しているSNS、あなたはどれだけのアカウントを持っていますか?
Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグがFacebookを創るまでの過程を描いた映画です。
プログラミングをすらすらと打ち込んでゆく姿が凄いなぁと感心しました。
でもやっぱりこういう人って人間関係うまくいかないのかなとも思いました。
『ソーシャル・ネットワーク』についてはこちらから↓
ソーシャル・ネットワーク
復讐するは我にあり
5人を殺害した男西口彰事件を題材にした映画です。
主演は緒形拳、あらゆる人に成りすまして転々としながら逃げる榎津巌。
逃げる先でまた人を殺して、ここまで人は同じ人を殺せるものなのか見ながら怖くなるお話です。
『復讐するは我にあり』についてはこちらから↓
あの頃映画 「復讐するは我にあり」
天国の駅
戦後初の死刑囚となった女性の半生を描いた作品です。
吉永小百合が汚れ役で殺人犯の役を演じた衝撃の作品です。
艶めかしい女性がその色香で男を惑わせ自分の人生をもどん底まで陥れることとなった、そんな作品です。
『天国の駅』についてはこちらから↓
天国の駅
HACHI 約束の犬
ハチ公物語のアメリカリメイク作品。
渋いリチャード・ギアと健気でご主人大好きのハチとの心温まる作品です。
思わずわんこをモフモフしたくなる作品です。
『HACHI 約束の犬』についてはこちらから↓
HACHI 約束の犬
ゼロ・ダーク・サーティ
ビンラディン殺害の本当の所は?
実話を元に作られた映画です。
ビンラディンの名前はとっても有名ですが、よく知らない方でも大丈夫です。
監督は『ハート・ロッカー』での有名なキャスリン・ビグロー監督です。
『ゼロ・ダーク・サーティ』についてはこちらから↓
ゼロ・ダーク・サーティ
英国王のスピーチ
吃音で悩んでいたイギリス王ジョージ6世。
吃音を直す為に発声やアクセントの練習したり、朗読してみたり。
ジョージ6世を支えるローグ、エリザベス妃の友情を描いた感動の作品です。
特に朗読シーンが見どころです。
『英国王のスピーチ』についてはこちらから↓
英国王のスピーチ [ コリン・ファース ]