「かぐや姫の物語」海外の反応は支持率100%!感想・レビューまとめ

かぐや姫の物語
スタジオジブリの『かぐや姫の物語』ですが、海外ではどのように受け止められていたのか気になりました。
感想・レビューを紹介しますね!

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『かぐや姫の物語』の作品情報

【劇場公開日】2013年11月23日
【製作年】2013年
【製作国】日本
【配給】東宝
【監督】高畑勲
【キャスト(声の出演)】朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、他。

『かぐや姫の物語』海外の反応

かぐや姫の物語

映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家の支持率が100%です!

公開前は100%でも、公開後には評価が下がる場合もありますが、『かぐや姫の物語』は今でも100%です。

 

むしろ国内のほうが評価が分かれている気がします。

海外での感想・レビューを紹介しますね!

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『かぐや姫の物語』海外の感想


こちらは批評家ではなく一般の人たちの感想になります。

 

・『かぐや姫の物語』は美しい映画。

 

・『かぐや姫の物語』を見て泣いたけれど、最後には幸せな気持ちになった。
 彼女は去らなければならなかったけれど、人々にたくさんの思い出を残した。
 私もそんな風に生きたいと思った。

 

・『かぐや姫の物語』は日本の手描きのアニメーション最大の傑作!

 

・嗚咽して泣いてしまった。

 

・とても悲しい映画だけれど、非常に魅力的で感情的で美しいアニメーション映画。

 

・『かぐや姫の物語』は日本のアニメの驚異。

 

・まだこの傑作を見ていないなら必ず見るべき!

 

『かぐや姫の物語』は他のジブリ作品よりも古典的で、絵も水墨画のようなテイストですが「美しい」「感動」という感想が多いですね。
自分が作品に関わったわけではないのになんだか嬉しくなってしまいます(*^^*)

まとめ

・『かぐや姫の物語』は海外でも大絶賛。
・批評家だけではなく一般の人からも評価が高い。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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4 COMMENTS

アバター ニシモト

高畑みたいな、真面目で真っ当で頭のいい人が、そんな単純なストーリーを紡ぐはずかないじゃん
上の両氏のコメントにしたって、絶対溢れるほどの辛辣な、身も蓋もないコメントがカットされてるに違いない
ああいう、頭のいい人は、原作を真面目に作るのがいいわけで。そこが宮崎とは違う
そりゃ、ジブリを潰す勢いで不人気だっただけはある。

高畑は、竹取物語-竹取の翁の物語をわざわざ「かぐや姫」の物語に置換して作劇してるんだからまともなエンターテインメントに作っている訳がない。コレは文学なんだから
・文学として完璧なんだから
などと身も蓋もないコメントをしてみたり

返信する
アバター ニシモト

卑俗な物言いで貶めているだけ。になってしまっているので追伸

機会があれば、もう一度本編を見直す事をお勧めする。
たった一つ。悲しいシーンでどんな音楽が使われているか。
楽しげなシーンでどんな音楽が使われているか。

そのアンバランスさを感じてもらえれば幸いだ

そりゃあ、外国の評価が高いのも理解る。
パーフェクトだから

返信する
アバター ニシモト

ああだめだ。こっちじゃブログ主を揶揄してるようにしか見えない

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

かぐや姫の罪と罰とはなにか

遠く見えるたなびく山と、手前の松林
海岸で人待ち顔の男と子供
かぐやの帰っていった月に重なる赤子
繰り返す過ち

コレを理解できる日本人の素養
我々はそれを語り継いできたのだと
天才ですよ高畑は。
ジブリの初号試写で関係者全員が泣いたと。その中で宮崎だけは憮然として
コレは泣くような作品ではないと。去っていったと
そりゃ、批評家はマイナスは付けられなかったでしょう。

返信する
elin elin

ニシモト様

コメントいただき、ありがとうございます!
返信が遅くなりまして申し訳ありません。

作品に対して思い入れがたくさんおありなんですね。

ここで紹介した海外の方々の感想はほんの一部なので
「そういう感想もある」と捉えています。

私は、作品にこめられたものがすごすぎて整理できていません。
きっと時間をおいてまた見たら受け取るものが違うでしょう。

でも、自分には重すぎてしばらくは見られなさそうです。

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