斎藤工監督作品をまとめて紹介!処女作サクライロの評価は?

半分ノ世界

俳優の斎藤工初の長編映画監督作品『blank13』が2018年2月3日に公開されます。

斎藤工さん、長編映画では初監督とのことですが、これまでショートムービーは何本か監督しているんですよね。

デビュー作の『サクライロ』など、過去の作品をまとめて紹介致します!

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サクライロ

サクライロ

斎藤工の同名セカンド・シングル(2012年発売)を元に制作されたショートムービーで、初の監督作品です。

鈴木謙一(『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』『悪夢のエレベーター』)が脚色し、脚本を担当。

斎藤工が原案、キャスティングやロケ地、美術、撮影の全てに関わって制作しました。

歌の『サクライロ』は元になっていながらも、単純に歌詞を映像化したものとは違うようです。

出演:斎藤工、奥田恵梨華、水橋研二

あらすじ

画家志望の光(斎藤工)は、同じく画家志望親友の藤本と共同生活をしながら絵を描き、コンクールに応募する日々を送っている。

ある日、自分と同じように美術館に絵を持ち込む晴子と出逢い、3人の生活がスタートする。

この『サクライロ』は「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」で上映され、大変な人気のため、急遽大きな会場で追加上映されたようです。

甘い恋愛ドラマではない、画家としての成功を目指す3人の嫉妬も絡んだこの作品は悪い評価は聞きません。

デビュー作としては良いスタートだったのではないでしょうか(^^)

半分ノ世界

半分ノ世界

監督名を齊藤工としていますが、もちろん、あの斎藤工さんです(笑)。

大橋トリオの楽曲『HONEY』を元に製作された、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014ミュージックShort部門特別上映作品です。

出演者:田辺桃子、井浦新、星ようこ

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あらすじ

女子高生の弥生は、母の死をきっかけに右目に眼帯をし始めた。
ある日、教室で席に着くと、机の上に港と灯台が落書きされていた。夜間に定時制に通う生徒が描いたようだ。
消さずにいると、次々と描き足され、元々絵が好きな弥生はそこに自分も描き足し、次第に落書きを通じた会話をするようになる。

バランサー

バランサー

2014 したまちコメディ映画祭 上映作品です。

出演:古張裕起(あばれる君)、斎藤工、江上敬子(ニッチェ)、近藤くみこ(ニッチェ)、常田功(バッドナイス常田)、家古祥吾(曇天三男坊)、浦浜アリサ

あらすじ

いいことばかり続いた主人公(あばれる君)の前に謎の男(斎藤工)が現れる。

幸・不幸のバランスを取るために、期限内にたくさん不幸を経験しないと自分の母親が死んでしまう、と言われ…。

***

下ネタ満載のコメディのようです。「下品」などと言われながらも評価は高いので見てみたいです。

blank13

blank13

冒頭に書いたように、齊藤工の長編監督デビュー作となります。

公開は2018年2月3日ですが、すでに2017年『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017』で公開され、観客賞に相当する『ゆうばりファンタランド大賞』作品賞を受賞しました。

本作は、放送作家のはしもとこうじの実話に基づいています。

出演:高橋一生、松岡茉優、リリー・フランキー、神野三鈴、斎藤工

あらすじ

13年前に失踪した父親が、余命3か月の状態で見つかる。

父親の葬儀で参列者が語ることで、13年の空白や父親の真実が明らかになっていく。

まとめ

斎藤工の監督作品は、現在はショートフィルムのみ上記三作品ですが、『blank13』がヒットすれば今後も撮り続けるのでしょうね。

今後が楽しみです!

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