「かぐや姫の物語」天人の音楽がトラウマ級に怖い?サントラは久石譲

かぐや姫の物語

映画『かぐや姫の物語』の「天人の音楽」「怖い」「トラウマ」などと言われているようです。
音楽はジブリでお馴染みの久石譲のようですが、なぜ今回は怖いと言われてしまうのでしょうか。
サントラについても紹介します。

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「天人の音楽」とはどのような曲?

「天人の音楽」とは月からの使者が、かぐや姫を迎えに来る時の音楽です。
その曲についての感想をいくつか紹介しますね。

「すごくいい音楽」「泣いてしまう」という手放しの大絶賛がある一方「明るいのに絶望感」「明るいのに怖い」という感想がありますね。

個人的には「明るいのに怖い」という感覚にすごく共感します。
明るい曲調なのに、明るい気持ちにならないというか前向きになれない感じです。

爽やかでいながら「もう諦めよう」という諦念の観に襲われます。
それは、映画のどんなシーンで使われるかわかっているから音楽を聞いただけでそう思うのかもしれませんね。

演奏しているところを見ながらだとそこまで怖い感じではありませんでした。
動画がありますので貼りますね。

ソースが確かではないのですが
高畑監督は「サンバのような楽しい音楽を」と指示したとのこと。

かぐや姫側にとってはとても悲しいシーンなのに「楽しい音楽」を選ぶのもすごいし、そこにただ明るいだけの音楽ではない曲を作った久石譲ってほんとすごい!
(上から言ってるわけじゃないですよ^^;)

『かぐや姫の物語』のサントラ

「天人の音楽」だけでなく、ジブリは映画全編の音楽がいいですよね。

サウンドトラックはCDもありますし、一曲づつダウンロードで選んで買うこともできます。
購入前に試聴もできますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

こちらから試聴・購入できます↓
かぐや姫の物語 サウンドトラック

まとめ

・「天人の音楽」は「怖い」と言われる分絶賛もされている。
・『かぐや姫の物語』の音楽はサントラで視聴できる。一曲から購入可能。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>>かぐや姫の物語の罪と罰とは?姫の正体と地球へ来た理由を考察

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