フライトゲームの機長と弁護士を犯人はどうやって殺した?

フライトゲーム

映画『フライトゲーム』は「どうやって?」と疑問に思うところがいくつかあります。
機長と破産弁護士が犯人の被害者となりますが、その殺害方法を謎に思うのは私だけではないと思いますので自分なりに書いてみました。
ネタバレになるので、映画をご覧になっていない方はご注意下さいね。

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機長はどうやって殺された?

フライトゲーム

飛行中の機内で、機長が突然倒れます。
「胸が痛いと言い倒れた」と副操縦士が説明します。

それだけ聞いたら、持病の病か何か内蔵の疾患かしら、と思いますよね。
この時はなぜ死んだのかわかりません。

飛行機に乗っていた医者がかけつけますが
「もう手遅れだ」と死亡を確認するだけです。

この後、主人公のビルはトイレに行き、タバコを吸います。
(煙の探知機にはテープを貼ってガード)

すると、タバコの煙が吸い込まれていく場所があるのに気づきます。
その部分を外してみると、そこには穴があり、その穴はちょうどコックピットの後ろで、機長をそこから狙えることがわかりました。

ゴミを漁ると、組み立て式の吹き矢が捨ててありました。

機長はそこから毒針を仕込んだ吹き矢で狙われたことがわかります。

破産弁護士(スーツの男)はどうやって殺された?

機長が死んだ後、3人目の犠牲になったのは
破産弁護士だ」と言っていたスーツを着た男性です。

ビルがプログラマーのザックに頼んでウィルスを仕込んだメールを犯人に送り、メールの着信で音が鳴るようにしました。
機内の全員の手を上げさせて、おかしな動きがしたらわかるようにした後、メールを送信すると着信したのが破産弁護士の携帯でした。

弁護士は「それは自分の携帯ではない。調べただろう。自分のはカバンに入ってる」と言います。
ビルは弁護士を乱暴に調理室(?)に急き立てますが、弁護士は疑惑を否定します。
弁護士の腕を拘束して問い詰めると、彼は泡を吹いて倒れてしまいました

これではまるでビルが乱暴して殺害してしまったように見られても不思議ではありません。
死んだ直後は死因がわからなかったのですが、トイレで吹き矢を発見してから弁護士の元に戻って胸を探ると毒針が刺さっていました。

フライトゲーム

機長と弁護士は同じ手口で殺されていたことがわかりました。

ちなみに、犯人についてはこちらに書いています↓
>>フライトゲームの犯人は誰?なぜビルを狙ったのか動機を解説考察!

まとめ

・機長も弁護士も吹き矢の毒針で死んだ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>>フライトゲームでリーアムニーソンが着けている時計は?携帯も気になる!

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コメント

  1. ケン より:

    疑問が2つあります。

    穴が一つしかないのに、どうやって狙いを定めたのでしょうか?
     まず、矢を入れない状態で吹き矢を壁の穴に入れ、狙いを定め、固定する。
     次に矢を入れて、吹き矢の角度を変えないように吹く。
     その間、機長が微動だにしていないことを祈る?

    煙草の煙が操縦室に流れていったのに、なぜ副機長は騒がなかったのでしょうか?
     人が死んでいるなか、機内で誰かが煙草を吸っていることぐらいのことは気にならない?

    • elin より:

      ケン様

      コメントいただきありがとうございます!

      おっしゃる通り、2点とも疑問です。

      ですが、映画ではそれ以上の説明がないのです。

      タバコを吸う→煙の行方を追う→穴があるのに気づく→ゴミ箱を漁る→吹き矢発見→死体から毒針を発見

      説明はこれだけです。
      犯人は穴を開けて適当に(?)吹き矢を打ち、ビルは隠れてタバコ吸ってたら殺害方法がわかっちゃった!らしいです^^;

  2. WWW より:

    犯人はジェンだな?
    携帯のパスワードも簡単に解いたしね‼
    続編で真相がわかる❗
    続編ってあったっけ?

    • elin より:

      WWW様

      コメントいただきありがとうございます!

      犯人はトムとザックですってば~。
      続編は今のところないと思います。

      「トレインミッション」ならありますけどね^^;