フライトゲームのナンシー役の女優は誰? ビルとの関係性についても

フライトゲーム
映画『フライトゲーム』では主人公のビル・マークスが客室乗務員のナンシーの協力を得て犯人に立ち向かいます。
ナンシーとはどんな関係にあるのでしょう。
また、ナンシーを演じる女優は誰なのでしょうか。

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なぜビルとナンシーは親しい?


リーアム・ニーソン演じる主人公のビルは犯人からメールで脅迫されると、客室乗務員のナンシーに協力を求めます。
その際「僕を知っているね?」など既知の仲であることを匂わせます。

初めは、あれ?顔見知り?などと思ったのですが、ビルは航空保安官
CAのナンシーとは何度かフライトを共にしているのでしょう。

ナンシーがビルのことを知っているのも当然ですね。
そのことに気づかず、初めは不思議に思っていました^^;

ナンシーを演じるのはミシェル・ドッカリー

ミシェル・ドッカリー

美しいナンシーを見て「こんな人がCAさんにいたら…」と思ってしまう人もいたのでは?(^^)
ナンシーを演じたミシェル・ドッカリーについて紹介しますね!

ミシェル・ドッカリーのプロフィール

本名:Michelle Suzanne Dockery
生年月日:1981年12月15日
出生地:イングランド・ ロンドン
身長:173cm
体重:56kg
出身校:ギルドホール音楽演劇学校

ロンドンに生まれ、3人姉妹の末っ子です。
ドッカリー家は先祖から貧しいスラムのような地域に暮らしていたそうです。
ですが、ミシェルは自分のルーツを忘れず、労働者階級であった先祖のことを誇りに思っているそうです。
「労働者階級」という言葉出てくるのがイギリスらしいですね。

ミシェルはフィンチ・ステージ・スクールで学んだ後ギルドホール音楽演劇学校に入ります。
学校では最も栄誉のあるドラマ金賞を受賞しています。

2004年に「His Dark Material」で舞台デビューすると2006年には「Pillars of Society」でIan Charleson賞を受賞、その後も舞台で活躍を続けます。

ミシェルは訛りがあり、そのためにオーディションに落ちたこともありましたが、訛りが強みになったこともあります。
『マイ・フェア・レディ』の原作『ピグマリオン』では訛りの強い花売り娘のイライザが言語学者のヒギンズ教授に出会い完璧な話し方を身に着けレディらしくなっていくというストーリーです。

このイライザ役で2つの賞を獲得しています。

その後テレビ、映画で活躍するようになります。

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ミシェル・ドッカリーの出演作

ダウントン・アビー

このドラマでミシェル・ドッカリーを知った人も多いのではないでしょうか。
1912年から1925年のイギリス、ヨークシャーを舞台に貴族クローリー家とその使用人たちの生活を描いています。
ミシェルはクローリー家の長女メアリー・クローリーを演じています。
この役でミシェルはいくつもの賞に輝いています。

ハンナ

ハンナ

シアーシャ・ローナン主演のアクション・スリラー映画です。
ケイト・ブランシェットらと共演。

アンナ・カレーニナ

アンナカレーニナ

トルストイの『アンナ・カレーニナ』を映画化したもの。
映画ですが舞台劇になっており、場面転換では映像が隣のステージに移動するという変わった手法の映画です。

ベロニカとの記憶

ベロニカとの記憶

主人公トニーの元に手紙が届き、初恋の女性ベロニカと再会します。
そのことをきっかけにトニーの過去と現在を交錯しながら描きます。
ミシェルはトニーの娘でシングルマザーとして生きることを決意したスージーを演じています。

ミシェル・ドッカリーの恋人は?

ミシェル・ドッカリー

2015年、ミシェルは婚約者を病気で失っています。
婚約者は一般人のジョン・ディニーンという方でした。

ミシェルは彼のことを
「背が高くハンサムで、気遣いのできる控えめな人」と言っていたそうです。

2014年に婚約者に脳腫瘍が見つかりますが、それでも2人は婚約を交わしました。
でも、残念なことにミシェルがアメリカでプロモーションの最中に婚約者は亡くなってしまいました。

ミシェルにはつらい出来事でしたが、きっと女優としてそういったことも仕事に投影して更に魅力的な役者になるではなかな、と思います。

まとめ

・『フライトゲーム』でナンシーを演じたのはミシェル・ドッカリー
・ミシェル・ドッカリーの代表作は『ダウントン・アビー』
・現在の恋人は不明。過去に婚約者を病気で亡くしている。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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