映画Dinerダイナーの原作は?あらすじやキャストについても紹介!

ダイナー

蜷川実花監督作品『Diner ダイナー』の公開が決定しました!
作品の原作キャストについて紹介します。

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『Diner ダイナー』の作品情報

【劇場公開日】2019年7月5日
【製作国】日本
【配給】ワーナー・ブラザース映画
【監督】蜷川実花

あらすじ

オオバカナコは怪しいバイトに応募したことをきっかけに普通の生活から転げ落ちてしまった。
ウェイトレスとして売られた先のダイナーは殺し屋専用。

店主で元殺し屋のボンベロは「皿の置き方一つで消されることもある」と言う。

凶悪な殺し屋ばかり訪れる店でカナコは極限状態に追い込まれていく。

『Diner ダイナー』の原作は?

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原作は平野夢明の小説『ダイナー』です。

内容は映画のあらすじ同様のようです。

平野夢明の作品はいずれも「ホラー」「ミステリー」「シュール」ですが「グロテスク」であるのも特徴なので、映画でどこまでそれが再現されるのか気になります。

監督が蜷川実花なので、女性ファンが多いことからそこまでグロテスクな描写はないかな、と思いますがわかりませんね。

原作小説『ダイナー』についてはこちら
ダイナー (ポプラ文庫)

平野夢明の他の小説も紹介します。

デブを捨てに

「ジャケ買い」というか「表紙買い」したくなる装丁ですね。
表題の「デブを捨てに」を含むシュールなブラックユーモアを集めた短編集です。

詳細はこちら
デブを捨てに

独白するユニバーサル横メルカトル

不気味な表紙絵と奇妙なタイトルに惹かれます。

語るのは、タクシー運転手に長年仕えた道路地図帳。
この時点でもう面白そう。

でも内容はホラーです。
こちらも短編集。

詳細はこちら
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)

他人事

またもや不思議な装丁に惹かれます。

「無関心」という恐怖や不安を描く14篇の短編集です。
なるほど、「他人事」とはそういうことなんですね。

詳細はこちら
他人事 (集英社文庫)

メルキオールの惨劇

メルキオールってなんだろう、と思ったらキリストの誕生時に訪れた東方の三賢者の一人なんですね。
無知ですみません。

そのメルキオールは「黄金・王権の象徴」とのこと。
「金と権力」って煩悩の塊みたいですね。

その惨劇というのですからなかなか凄そうな感じです。

詳細はこちら
メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)

デルモンテ平山の「ゴミビデオ大全」

映画好きとして気になったのがコレ!

「デルモンテ平山」って!?と思ったら、平山夢明は80年代に「週刊プレイボーイ」でビデオ紹介のコラムを担当していてその時のペンネームが「デルモンテ平山」。

当時はビデオ・バブル期で「モラル無し・センス無し・ヤル気無し」のビデオが大量に制作されていたようです。
とりあえず作っとけ!なアイドル映画とかも多かったですしね^^;

そんな「ゴミビデオ」が186本紹介されています。

詳細はこちら
デルモンテ平山の「ゴミビデオ大全」 (映画秘宝セレクション)

『Diner ダイナー』の監督・キャスト

監督:蜷川実花

蜷川実花

言わずとしれた人気フォトグラファー。

デビューからずっと第一線で活躍し、特に女性に人気ですね。
鮮やかな色彩を使った写真はいつ見ても引き込まれます。

映画監督としては『さくらん』『ヘルタースケルター』をこれまでに制作しています。
『Diner ダイナー』では初めて男性が主演となります。

藤原竜也/ボンベロ

藤原竜也

演出家の蜷川幸雄に見出され現在の活躍つながったことを考えると、娘の蜷川実花が監督の映画に主演するのは彼らにとっては感慨深いことなのだろうな、と思います。
そうでなくても蜷川実花が監督、主演が藤原竜也というだけでワクワクしちゃいますね。

主演作は『DEATH NOTE デスノート』『カイジ』『僕だけがいない街』『22年目の告白-私が殺人犯です-』など。

窪田正孝

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ダイナーに集う殺し屋の一人を演じます。
似合いそうですよね~。

出演作は『東京喰種トーキョーグール』『犬猿』『 ST 赤と白の捜査ファイル』など多数。

本郷奏多

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本郷奏多♠︎fanさん(@kanata_hongo_)がシェアした投稿


クールな殺し屋が似合いそう!

『リターナー』に登場した少年だったんだ~、と今知りました^^;
子供の頃には他にも『MOON CHILD』に出演し、今でもhydeと親交があるとか。
若いけれど芸歴は長いですね!

出演作は『HINOKIO』『いぬやしき』など多数。
今年は『キングダム』も公開されます。

武田真治

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武田真治 Shinji Takeda officialさん(@shinji.takeda)がシェアした投稿


最近は謎に筋肉キャラになっていますが、藤原竜也同様、『身毒丸』で主演していますね。
出演作は『二流小説家 シリアリスト』『御法度』『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』など多数。

斎藤工

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今年は本作以外に『魔法少年☆ワイルドバージン』『MANRIKI』『麻雀放浪記2020』『ソローキンの見た桜』『家族のレシピ』5本の出演作の公開が決定していますね。
俳優だけでなく、近年は監督業も行っています。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい↓
>>斎藤工監督作品をまとめて紹介!処女作サクライロの評価は?

佐藤江梨子

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佐藤江梨子が殺し屋だなんて楽しみすぎます。
きっとセクシーな殺し屋になりますね~(*^^*)

出演作は『キューティーハニー』『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『すべては海になる』など多数。

金子ノブアキ

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金子ノブアキ Nobuaki Kanekoさん(@nobuakikaneko_official)がシェアした投稿

斎藤工の友人でもある金子ノブアキも殺し屋で出演します。
大きな目でギロッと瞬殺してくれそうです^^;

出演作は『ギャングース』『新宿スワン』シリーズ『クローズZERO II』など多数。

小栗旬

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小栗旬も蜷川幸雄作品に出演していたんですよね。
親子でつながりのある俳優さんが多いですね~。

出演作は『キサラギ』『ミュージアム』『ルパン三世』など多数。
今年は本作同様蜷川実花監督作品の『人間失格』の公開が予定されています。

土屋アンナ

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土屋アンナも蜷川実花と仲の良い女優の一人ですよね。
『さくらん』を思い出します。
久しぶりに女優としての土屋アンナを見られるのが嬉しい!

出演作は『下妻物語』『パコと魔法の絵本』など。

真矢ミキ

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今やすっかり「ビビットの人」な印象の真矢ミキ。
でも、私は年の功で「真矢みき」時代に宝塚の舞台を見ています。
あの当時はテレビでタレント業をするなんて思わなかった~。

出演作は『踊る大捜査線』シリーズ、『ウタヒメ〜彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター〜』など。

奥田瑛二

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若い頃、「渋くてダンディーなおじさま」として大人の女性を虜にしていたのを思い出します。
その頃の私は子供すぎてその魅力がわかりませんでしたが^^;

出演作を調べようとしたらあまりに膨大な数で驚きました。
今年は『洗骨』『うちの執事が言うことには』などの出演作も公開されます。

まとめ

・『Diner ダイナー』の原作は平野夢明の小説『ダイナー』。
・監督は蜷川実花、主演は藤原竜也。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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