映画Dinerダイナーの原作は?あらすじやキャストについても紹介!

ダイナー

蜷川実花監督作品『Diner ダイナー』の公開が決定しました!
作品の原作キャストについて紹介します。

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『Diner ダイナー』の作品情報

【劇場公開日】2019年
【製作国】日本
【配給】ワーナー・ブラザース映画
【監督】蜷川実花

あらすじ

オオバカナコは怪しいバイトに応募したことをきっかけに普通の生活から転げ落ちてしまった。
ウェイトレスとして売られた先のダイナーは殺し屋専用。

店主で元殺し屋のボンベロは「皿の置き方一つで消されることもある」と言う。

凶悪な殺し屋ばかり訪れる店でカナコは極限状態に追い込まれていく。

『Diner ダイナー』の原作は?

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原作は平野夢明の小説『ダイナー』です。

内容は映画のあらすじ同様のようです。

平野夢明の作品はいずれも「ホラー」「ミステリー」「シュール」ですが「グロテスク」であるのも特徴なので、映画でどこまでそれが再現されるのか気になります。

監督が蜷川実花なので、女性ファンが多いことからそこまでグロテスクな描写はないかな、と思いますがわかりませんね。

原作小説『ダイナー』についてはこちら
ダイナー (ポプラ文庫)

平野夢明の他の小説も紹介します。

デブを捨てに

「ジャケ買い」というか「表紙買い」したくなる装丁ですね。
表題の「デブを捨てに」を含むシュールなブラックユーモアを集めた短編集です。

詳細はこちら
デブを捨てに

独白するユニバーサル横メルカトル

不気味な表紙絵と奇妙なタイトルに惹かれます。

語るのは、タクシー運転手に長年仕えた道路地図帳。
この時点でもう面白そう。

でも内容はホラーです。
こちらも短編集。

詳細はこちら
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)

他人事

またもや不思議な装丁に惹かれます。

「無関心」という恐怖や不安を描く14篇の短編集です。
なるほど、「他人事」とはそういうことなんですね。

詳細はこちら
他人事 (集英社文庫)

メルキオールの惨劇

メルキオールってなんだろう、と思ったらキリストの誕生時に訪れた東方の三賢者の一人なんですね。
無知ですみません。

そのメルキオールは「黄金・王権の象徴」とのこと。
「金と権力」って煩悩の塊みたいですね。

その惨劇というのですからなかなか凄そうな感じです。

詳細はこちら
メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)

デルモンテ平山の「ゴミビデオ大全」

映画好きとして気になったのがコレ!

「デルモンテ平山」って!?と思ったら、平山夢明は80年代に「週刊プレイボーイ」でビデオ紹介のコラムを担当していてその時のペンネームが「デルモンテ平山」。

当時はビデオ・バブル期で「モラル無し・センス無し・ヤル気無し」のビデオが大量に制作されていたようです。
とりあえず作っとけ!なアイドル映画とかも多かったですしね^^;

そんな「ゴミビデオ」が186本紹介されています。

詳細はこちら
デルモンテ平山の「ゴミビデオ大全」 (映画秘宝セレクション)

『Diner ダイナー』の監督・キャスト

監督:蜷川実花

蜷川実花

言わずとしれた人気フォトグラファー。

デビューからずっと第一線で活躍し、特に女性に人気ですね。
鮮やかな色彩を使った写真はいつ見ても引き込まれます。

映画監督としては『さくらん』『ヘルタースケルター』をこれまでに制作しています。
『Diner ダイナー』では初めて男性が主演となります。

藤原竜也/ボンベロ

藤原竜也

演出家の蜷川幸雄に見出され現在の活躍つながったことを考えると、娘の蜷川実花が監督の映画に主演するのは彼らにとっては感慨深いことなのだろうな、と思います。
そうでなくても蜷川実花が監督、主演が藤原竜也というだけでワクワクしちゃいますね。

主演作は『DEATH NOTE デスノート』『カイジ』『僕だけがいない街』『22年目の告白-私が殺人犯です-』など。

まとめ

・『Diner ダイナー』の原作は平野夢明の小説『ダイナー』。
・監督は蜷川実花、主演は藤原竜也。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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