グリンチ2018のあらすじと日本公開日は?声優・キャストと原作について

グリンチ
2018年冬にイルミネーションが製作する『グリンチ』が公開されます!
イルミネーションといえば『怪盗グルー』シリーズや『ペット』『シング』などハズレなしのヒット作ばかりなので『グリンチ』も今からすごく楽しみです!
そんな『グリンチ』のあらすじ日本公開日、声優・キャスト、原作について紹介します。

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『グリンチ』の作品情報

【原題】The Grinch
【製作年】2018年
【製作国】アメリカ
【配給】東宝東和
【監督】ピーター・キャンドランド

『グリンチ』のあらすじ

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公式サイトを見てもまだあらすじは発表されていません。

おそらく、大筋は2000年のジム・キャリー主演の映画『グリンチ』と同様のものになると思います。

それは、ひねくれ者のグリンチが人々からクリスマスを盗んで人間をがっかりさせようと策略を練る、という物語です。

ユニバーサルの予告を見てもクリスマスのシーンが描かれているのでそれは間違いないと思います。

ですが気になるのは予告に現れる「小さなグリンチ」です。

予想ですが、子供の時の可愛いグリンチがなぜひねくれ者になってしまうのかも描かれると思います。

英語のみですが、ユニバーサル版の予告を貼りますね。

『グリンチ』の日本公開日は?


『グリンチ』の日本公開は2018年12月と発表されました!

まだ日にちは明らかになっていないので、分かり次第更新しますね。

アメリカでの公開が11月9日なので、私の勝手な予想ですが日本では1ヶ月後の12月7日あたりではないかと思います。

でもクリスマスのお話なので、もしかしたら公開はもう少し早いかもしれませんね。

『グリンチ』の見どころ

イルミネーションはこれまで「ミニオン」やシング、ペットの動物、「ロラックスおじさん」など可愛いキャラクターをたくさん描いてきました。

ジム・キャリーのグリンチは子供にとってはちょっと怖いところもあったのではないかと思いますが、イルミネーションならではの可愛らしいキャラクターになっていると思います。
特に、子供時代のグリンチはすごく可愛い!

その可愛いグリンチがどうやってひねくれてしまうのか、というところが一番の見どころではないかと思います。

期待して公開を待ちたいです。

『グリンチ』の原作


原作はドクター・スースの絵本『いじわるグリンチのクリスマス』です。

アメリカではドクター・スースの本はどの家庭にも一冊はあると言われているそうです。
「ぞうのホートン」シリーズなど日本でも発売されていますし、『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』として映画化もされています。

残念ながら邦訳の『いじわるグリンチのクリスマス』は現在発売されていないのですが、ペーパーバッグなら購入可能なので紹介します↓
How the Grinch Stole Christmas! (Pb Om)

韻を踏むリズムが子供でも楽しく読めるように書かれているそうです。
ご興味のある方はぜひ!

個人的に『ホートン』はすごく好きで大人も子供も一緒に見られる映画ですし、原作も楽しく読めるのでこちらもリンクを貼りますね。
子供には単純に楽しめますし、大人にとっては深い哲学の物語です。

映画『ホートン』はこちら↓
ホートン / 不思議な世界のダレダーレ (特別編) [DVD]

絵本はこちら↓
ぞうのホートンひとだすけ (ドクター・スースの絵本)

『グリンチ』のキャスト・声優は?


主人公グリンチの声を務めるのはベネディクト・カンバーバッチです。

イギリス、ロンドン出身。

マーベルの『ドクター・ストレンジ』役で覚えている方も多いのではないでしょうか。

キャリアの初期はテレビで活躍していました。

テレビ映画の『ホーキング』でホーキング博士役を演じ高評価を得た後は、テレビシリーズ『シャーロック』でシャーロック・ホームズ役を演じてブレイクしました。

『裏切りのサーカス』『戦火の馬』『ホビット』シリーズ『スター・トレック イントゥ・ダークネス』など出演作多数です。

『グリンチ』では子供向け、しかも声の出演でどのような演技を見せてくれるのか楽しみですね!

まとめ

・『グリンチ』の日本公開は2018年12月。
・グリンチの声優はベネディクト・カンバーバッチ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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