ブロマンスおすすめ映画まとめ!男の友情が熱い!

シャーロック

いきなり私見ですが、「男の人の友情って女性と違うよね~」というと、夫はあまりピンとこないようで「女の人ってそう言うね」と返されます。

異性から見たほうがその独特さが際立つのでしょうね。

近年では「ブロマンス」という言葉がありますね。ブロマンス映画の傑作と言われているもの、個人的なオススメ作品などありますので紹介しますね!

ブロマンスとは?

そもそもブロマンスとはなんぞや、という方はこのページにたどり着いてない気はしますが一応説明を。

ブロマンスとは、男性同士の親密な関係を言いますが、同性愛や恋愛関係ではなく性的な関わりのないプラトニックな親しさのことです。

兄弟(brother)とロマンス(romance)の合成語だそう。

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ブロマンス映画勝手にオススメ

リプリー

リプリー

意外とブロマンス物としてタイトルがあがってこないのが不思議な映画。

マット・デイモン演じる冴えないリプリーが、自然と人を惹き付けるように生まれついたようなディッキーに憧れとも恋情ともつかないような感情を抱き、二人は仲良くなります。
でもディッキーはリプリーのように近づいてくる男友達と仲良くなっては飽きて捨ててを繰り返します。
やがてリプリーとも距離を置こうとするが…。

これが男女なら立派な恋愛関係ですが、男性同士でしかも同性愛に転びそうで転ばない微妙な関係を描いています。
人の心理を繊細に描きながら基本はサスペンス。

マット・デイモンのストーカーっぽい演技は見事。
そして、この映画でディッキーを演じたジュード・ロウは大ブレイク
当時は「美しい青年」と思いましたが今見ると、この頃から頭皮キテたんだなぁ、と妙なところに目がつきます。

ジム・キャリーはMr.ダマー

Mr.ダマー

え、これはブロマンスカテゴリに入れちゃダメ?

ジム・キャリージェフ・ダニエルズがただひたすらおバカにハチャメチャな旅をする映画。
2014年20年ぶりに続編『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』が出来ていたんですね。
予告見たら1作目以上にぶっ飛んでる気がします。

シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ

これぞブロマンスの典型!らしいです。
このバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウ主演の映画が、というわけではなく「ホームズとワトソンの関係」がブロマンス。
個人的にはビジネスパートナーというか仕事上の主従関係のように感じていたのですが、色んなバージョンの「シャーロック・ホームズ」がありますから、人によって感じ方が違うでしょうね。

インタビュー・ウィズ・バンパイア

インタビュー・ウィズ・バンパイア

美しいバンパイアが二人。しかも憂いを帯びた闇の世界で死ぬことなく生き続けるとなれば、こういう世界観が好きな人はハマりますね。
バンパイアとして悩みながら生きるブラッド・ピットの影のある美しさと、自信に溢れた闇の王の風情があるトム・クルーズ
この二人が餌食となる美女に絡みつくシーンは見どころです。

セトウツミ

セトウツミ

高校生二人が河原でただただ話すだけの映画。
よく映画にしたな、というくらい「何もないのに何かある」。
菅田将暉池松壮亮がお見事。

まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒

便利屋を営む多田と従業員であり友人の行天の物語。
「便利屋」ですが、内容は「探偵モノ」に近いと思います。特にドラマのほうは。
この便利屋の儲からなさそうな風情や多田と行天の個性がいいです(説明になってませんね^^;)。

特に松田龍平演じる行天の飄々とした個性はこの人にしかできないのでは?と思います。

最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方

終活版ブロマンス。若者だけじゃありません。
余命がないと知ったおじいちゃん二人が、行きてるうちにやりたいことを全部やる!とまさに命知らずの冒険をします。
ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマンだからこその映画。
この二人だから何をやっても説得力があるし、荒唐無稽にならない。
老若男女関係なくおすすめできます。

マイ・プライベート・アイダホ

マイ・プライベート・アイダホ

この映画をこのカテゴリに入れるとBLと間違えてない?と言われそうです。

なぜなら男娼たちのロードムービーだから。

でも、主人公の二人キアヌ・リーブス演じるスコットはお金のために体を売るだけでゲイではないし、リバー・フェニックス演じるマイクはゲイだしスコットのことが好きだけど、二人は恋人ではありません。

ナルコレプシー(発作性睡眠)で度々寝てしまうマイクを兄のように気遣うスコット。世知辛い世の中に挑むように生きるスコットと、荒れた生活を送りながらも純粋なところがあるマイク。

テンポが独特な映画なのでちょっと見辛いところはありましたが、見終わってみると、ひりつくような青春を描いた映画として忘れられなくなります。

若くして亡くなったリバー・フェニックスが惜しいです。

まとめ

ブロマンスというジャンルに関係なくどの映画も良作です。
気になった方はぜひ見てみて下さい(^^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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