ベガスの恋に勝つルールのラスト結末は?ネタバレありで最後まで感想も

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映画『ベガスの恋に勝つルール』を見ました!
どんなラストだったか気になる方もいますよね~。
結末・最後までネタバレありで感想も書いているので、映画未視聴の方はお気をつけ下さいね!

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『ベガスの恋に勝つルール』の作品情報

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【原題】What Happens in Vegas
【劇場公開日】2008年8月16日
【製作年】2008年
【製作国】アメリカ
【配給】20世紀フォックス映画
【監督】トム・ボーン
【キャスト】キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー、他

あらすじ

恋人にフラれた完璧主義者のジョイと、父親の経営する工場を解雇された道楽息子のジャックは、それぞれ憂さ晴らしにやってきたラスベガスで出会い、意気投合。飲み明かした勢いで結婚してしまう。翌朝、正気に戻った2人は結婚を解消しようとするが、その時、ジャックがジョイのコインで遊んだスロットマシーンで300万ドルが当たり……。
引用元:映画.com

『ベガスの恋に勝つルール』のラスト・結末

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スロットマシーンでジャックポットを当てたのはジョイ?ジャック?

ジョイ「自分のコインだから私のもの!」
ジャック「スロットマシーンにコインを入れて引き当てたのはオレ!」

二人は酔った勢いとはいえ夫婦になっていたためそのお金は二人のもの。

でも、酔いが冷めた二人はもう愛し合っていないし、別れたい。
けどお金は欲しい。

裁判にまでなった二人に判事が下した決断は「結婚生活を送り、夫婦として半年間できる限りの努力をし、最善を尽くしそれでもダメだったら離婚を認める」というもの。

二人はカウンセラーなど人前ではラブラブな夫婦を演じるもののそれ以外は嫌がらせの応酬。

この上なくひどい偽装結婚生活を送ります。

でも、二人はお互いのいい面にも気づき、徐々に惹かれ合います。

このまま結婚生活を続けてもいいかも、という雰囲気になった時、誤解が生じます。

ジャックが、ジョイと別れたがっていた頃、ジョイの元カレにジョイがまだ持っていた指輪を渡していました。

その指輪を持って、元カレがジョイに「やり直そう」と訪れます。

ジョイにはもうその気がない上にジャックが今でも自分と元カレをくっつけようとしているとジョイは勘違いします。

そして、裁判から半年後、再び法廷で二人は判決を待ちます。

二人が努力したことが認められ、このままならお金は折半となり無事離婚となるはずです。
もしくは、二人が希望すれば結婚生活を続けてもよかったでしょう。

ところが、ジョイはお金はいらないからただ離婚したい、と言います。

ジョイは「あなたの勝ちよ。私は何もいらない」とジャックに告げます。

昇進が決まっていた仕事も、ジョイはライバルに譲り辞めてしまいます。
本当は今の仕事が好きじゃなかった、と気づいたのです。

ジョイは、以前から好きだった灯台のある海辺に佇んでいました。

そこにジャックが訪れます。
ジャックは自分の気持ちを伝え、砂浜に膝を着くとジョイにプロポーズしました。

ジョイも「あなたの前なら自分を取り戻せる」と言い、受け入れました。

二人がキスをしてエンディングとなります。

おまけ

半年前のラスベガスの様子が写し出されます。

酔っぱらったジョイとジャックはどんな風に結婚したのか、その時のハイテンションな二人。
同じく酔った彼らの友人たち。

場面が変わり、マンションにいるジョイの元カレ。
そこにジョイの友人が訪れ思い切り股間をパンチします。

「なぜだ?」という彼に「ザマみろ!」と悪態。

そして最後にジャックの友人2人の会話。

ジャックの親友で弁護士のスティーブに、ジョイを気に入っていたどこかマヌケなデイブが「流星群を見に行かない?」と言います。

スティーブは「ジャックが俺たちを結びつけていた」

デイブ「もっと結びつこう」

「いや、その逆だ」
スティーブはそう言うと立ち去ります。

残されたデイブは通りかかる男性に「遊ばない?」とナンパのように声をかけますが素通りされ、映像が終わります。

『ベガスの恋に勝つルール』の感想

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キャメロン・ディアス見たさに鑑賞。
若くして引退しちゃいましたから、未鑑賞の作品がありがたく。

アマゾン・プライムビデオでレビュー数は多くないものの評価3.5とそう低くもないので「楽しめる作品かな?」と思い鑑賞。

キャメロンの笑顔やスタイルの良さは相変わらずでしたが、作品が良かったかというと…^^;

ロマコメがイヤなわけじゃないです。
ストーリーも嫌いじゃないです。

でも…やたらと騒ぐ上に共感できる部分がない。

キャメロンは仕事をバリバリこなす完璧主義の女性、という設定なのになぜかそうは見えない。

ラジー賞受賞の所以でしょうか^^;

恋愛相手に一生懸命すぎて重たい、という性格のはずだけど「サプライズパーティを計画した」という描写のみでその性格に説得力がない。

ジャックは軽薄だけど子供の相手する時はいいやつだったりと素敵な一面もあるのに、やはりその描写が薄くてあまり印象に残りません。

結局、映画が終わって印象に残ったのはラスベガスでの馬鹿騒ぎと二人が嫌がらせを応酬するハイテンションなシーンばかり。

この映画の対象って若い女性のはず。
恋愛映画なのだからもう少しロマンチックなシーンを盛り込んでもよかったんじゃないかな、と思いました。

でも、意外に(?)「元気が出る」「ハッピーになれる」「面白い」という感想があるので、気持ちが落ち込んで難しい映画は見たくない、という時にはいいのかも。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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