スティーブンセガールの現在は?ロシア国籍取得もウクライナには入国禁止に

Steven Seagal

スティーブン・セガールの最新作は何かな…と映画をチェックしても2017年公開の情報が今のところ見当たらず。
プライベートではロシア国籍を取得したり、ウクライナには入国禁止になったりなど、最近の活動が気になり調べてみました。

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スティーブンセガールの現在

2017年現在65歳のスティーブン・セガールですが、沈黙していたわけではありませんでした。
映画の劇場公開がされていないというだけで、バリバリ活動していました!

『沈黙の激戦』DVDリリース


劇場公開はされていませんが、2017年4月15日にDVDがリリースされています。
【原題】Contract to Kill
【製作年】2016年
【製作国】アメリカ
【監督】キオニ・ワックスマン
【キャスト】スティーブン・セガール、ラッセル・ウォン、ジェマ・ダーレンダー

スティーブン・セガール元政府諜報員、ジョン・ハーモンを演じています。
ジョンは過去にメキシコ最大麻薬カルテルの首領を倒したことがあり、現在はアメリカとメキシコの国境に身を隠しながら暮らしています。
そんなジョンに麻薬取締局がイスラムのテロリストとメキシコの麻薬テロリストが同盟を結ぶイスタンブールでの会合を阻止して欲しいと協力を要請します。

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テレビシリーズ『ジェネラルコマンダー(原題:General Commander)』を放送予定

スティーブン・セガールが主演で平和のための秘密部隊を率いて活躍するストーリーのようです。
「平和」とはいってもその手段はきっといつも通りなのでしょうね~。
全12話の予定だそうです。

映画『Attrition』を製作

まだ情報があまりないのですが、スティーブン・セガール自身が監督と脚本を務めるようです。
もちろん主演もスティーブン・セガール。

神秘的な能力のあるタイの少女が行方不明になり、セガール演じるAxeと率いるチームが少女を探すストーリーのようです。
劇場公開されるのか、DVD等で発売されるのかはまだわかりません。

映画『Deadly Arsenal』を製作


ドルフ・ラングレン演じる元軍人がウィルスをばらまこうと計画、それを阻止しようと立ち上がるのがスティーブン・セガール、というストーリーのようです。
テレビ・映画と今年も大活躍しているんですね!

ロシア国籍を取得、ウクライナへ入国禁止に

スティーブン・セガールとプーチン大統領

なぜロシア国籍を!?と思ったら、スティーブン・セガールはプーチン大統領と接点があるんですね。
プーチン大統領は柔道やマーシャルアーツを嗜む武道家の一人で、マーシャルアーツが2人のつながりとなったようです。
武道をきっかけに食事をしたり、ロシアでのイベントにスティーブン・セガールが参加することもあるそうです。
そして、スティーブン・セガールがロシア国籍の申請をしました。
ロシアでは、大統領の一存で国籍の取得が可能だそうです。
ですので、プーチン大統領の承認でスティーブン・セガールはロシア国籍を取得することができました。
ロシア国籍の取得にはこんな経緯があったんですね~、納得です!

しかし、その一方でウクライナ入国へは禁止になっています。
それはロシア国籍を取得したこととも関係があります。

2014年にウクライナ南部のクリミア自治共和国で行われた住民投票において、ウクライナから独立し、ロシアへ併合することが決定しました。
このことに対しスティーブン・セガールは「非常に合理的」とコメントしています。
その上でロシア国籍を取得しているのですから、スティーブン・セガールはウクライナにとって「ウクライナの領土と主権の侵害を支持する外国人文化人」となり、ブラックリストに加えられてしまい、入国禁止となりました。

映画の役柄だけではなく、実生活もなかなか破天荒ですね!

テキサス州の国境警備隊員


スティーブン・セガールはルイジアナ州ジェファーソン郡の保安官代理を務めています。
その勤務時に密着したリアリティー番組『実録!スティーヴン・セガール警察24時!』では、映画さながらにパトカーでカーチェイスしたり犯罪者を逮捕するセガールの姿を見ることができます。
2012年からはテキサス州の国境警備隊員として勤務しています。

リアリティ番組についてはこちら
>>実録!スティーヴン・セガール警察24時!

まとめ

スティーブン・セガールは60代になっても変わらず活躍!
今後の映画やテレビ、国境警備隊員としての活動にも注目!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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