バトルシップの優しい宇宙人がかわいそう!エイリアンの目的は?

バトルシップ

映画『バトルシップ』を見ました。
この記事にたどり着いた皆様もきっと同じかと思いますが、謎が多すぎ
なんで宇宙人はあんなに優しいの?
それなのに攻撃されてかわいそうじゃない?
結局エイリアンが地球に来た目的はなんだったの?
そんな疑問について書いていこうと思います。

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宇宙人は優しい!

バトルシップ

宇宙人が地球を侵略!とか地球人対宇宙人、という設定の映画は通常宇宙人は容赦なく攻撃してきますよね。
この映画でも、宇宙人は友好的な様子は見せず地球人とドンパチするわけですが、他の映画とは違う点が一つ。
戦艦や建物などモノは容赦なく攻撃し破壊していく一方、生命反応を認めると人間には攻撃をしないのです。


ツイートにもありますが、『バトルシップ』に登場する宇宙人は地球からのメッセージに応えて飛んで来られるくらいの科学力があります。
それなのに、基本海からの攻撃だし、自由に飛び回るタイヤのような形の攻撃マシーンも人間そのものには攻撃しません。
地球の戦艦なんて一瞬で壊滅させる力がありそうなものですが、なぜかそういうことはしません。
でも、謎なのは優しいけれど友好的な関係を築こうという気配はないということ。

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かわいそうな宇宙人

バトルシップ

先の「宇宙人は優しい」につながりますが、優しいばかりに宇宙人は地球人にボコボコにされます
宇宙人はヘルメットのようなもので頭を覆っているのですが、それを外すと日光に弱く相手を見るのも難しい状態です。
地球人はそれを狙ってヘルメット型のものを先に壊し、むき出しになった宇宙人の頭をボコボコにします。
上の写真は軍人に殴られたところ。この後宇宙人の歯が吹っ飛びます。

宇宙人は地球人を殺さないのにむごいです。


地球人と戦っているのにこんなに可哀想がられる宇宙人の映画ってなかなかないですよね。
でもそれが『バトルシップ』の愛される所以かも。

エイリアンが地球に来た目的は?

真剣に見ようとするほど混乱する『バトルシップ』ですが、映画を通して伝えたいメッセージや大筋がしっかりしていれば全体の整合性が取れて見終わってすっきりした気分になれると思うのです。
ですが、『バトルシップ』は最後まで謎が残ります。
それは「結局エイリアンが地球に来た目的は何だったの?」というもの。


色んな方が書いているように、飛来してきた宇宙人たちは侵略目的ではなかったのでしょうね。
きっとあの巨大な宇宙船も戦艦ではなく偵察船かなにか。
「なんか他の星からメッセージが来た!行ってみよーぜ!あれ、なんか回りに武器積んだ船ばっかり。怖いから攻撃しちゃおう。でも人類は殺しちゃダメだよ」とオドオドしながら戦っているうちに負けてしまった。
母星との通信手段も途切れてしまうし。
そんな感じだったのでは、と個人的に落ち着きました。
そう考えると宇宙人は人類でいう軍人ではなく民間人だったわけで本当に可哀想。


きっとこうやって見るのが正解なのかと。
すべての映画に深みを追求しなくたっていいのです!

まとめ

・『バトルシップ』の宇宙人は優しいあまり人類にやっつけられて可哀想。
・宇宙人が地球にやってきた目的は不明。おそらく侵略目的ではない。
・深く考えず人類対宇宙人のバトルを楽しむべし!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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