映画プレステージのボーデンは双子それともコピー?ラスト結末の意味を考察します!

プレステージ
映画『プレステージ』はどんでん返しが続いて面白いのですが、それだけにわかりにくい部分もあります。
特に、ラストのボーデンの種明かしで更に混乱してしまう人もいると思います。
ボーデンは双子だったのか、それともコピーなのか考察します!
ネタバレを含みますので映画をご覧になっていない方はご注意下さいね。

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『プレステージ』の作品情報

【原題】The Prestige
【劇場公開日】劇場公開日 2007年6月9日
【製作年】2006年
【製作国】アメリカ
【配給】ギャガ・コミュニケーションズ
【監督】クリストファー・ノーラン
【キャスト】ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・ヨハンソン、マイケル・ケイン、パイパー・ペラーボ、レベッカ・ホール、アンディ・サーキス、他

あらすじ

19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドを賭けて戦いを繰り広げる。
引用元:映画.com

『プレステージ』のボーデンは双子かコピーか

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本作のラストではボーデンが無実の罪で死刑となってしまい、アンジャーがボーデンに勝ち復讐を果たしたように見えました。
ですが、その後ボーデンはアンジャーの前に現れて銃を放ちます。

瀕死のアンジャーにボーデンは種明かしをするのです。

「君とファロンは双子か」と問うアンジャーに対し、ボーデンは「ちがう」と言います。

プレステージ

「二人ともファロンでボーデンだ」と答えます。

私はそれを「双子だけれど、二人で一人の人間として生きた」という意味だと解釈していました。

ですが、本当にそうなのか、と考えるとわからなくなります。
ボーデンは双子かと聞かれて「違う」とはっきり否定していますし。

そうなると、やはりコピー説が濃厚です。
ボーデンはテスラの元を訪れ、自分を複製していた。

アンジャーはコピーをショーの度に複製して殺していたのに対し、ボーデンは一度だけファロンを作り二人でボーデンの人生を生きたと解釈するとスッキリします。

つまり、二人は同様にコピーを作りながらアンジャーは「手を汚す」ことを選び、ボーデンは「半分づつボーデンを生きる」ことを選択したのです。

ただ、双子説とコピー説のどちらが正しいかというのは個人の解釈でいいのだと思います。
人によって違う解釈で謎解きをするのを楽しむのがいいのかな、と。

皆様は双子説、コピー説どちらを支持されますか?

まとめ

・ボーデン双子説、コピー説どちらかは個人の解釈。筆者はコピー説を支持。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>>映画プレステージのテスラ人間複製は本当?演じているのは誰?

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