ビューティフルボーイは実話!モデルのニックシェフとは?

ビューティフル・ボーイ

ティモシー・シャラメ主演の映画『ビューティフル・ボーイ』が2019年4月に公開されます。
実話とのことですが、モデルについては日本では知られていないと思いますので紹介しますね!

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『ビューティフル・ボーイ』の作品情報

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【原題】Beautiful Boy
【製作年】2018年
【製作国】アメリカ
【配給】ファントム・フィルム
【監督】フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン

『ビューティフル・ボーイ』のあらすじ

薬物中毒の息子ニックを見守る父親デビッドの目を通して中毒状態のニック、それから回復に向かう様子を描きます。

『ビューティフル・ボーイ』は実話

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薬物中毒というショッキングな内容ですが、実話です。
8年間中毒に陥り入退院を7回繰り返しました。

きっと、退院の度に「治った」と思いながらもまた繰り返し…だったのでしょうから薬物中毒って簡単には断ち切れないんですね。
実話というからにはモデルとなった人物がいます。
そのモデルについて紹介しますね。

モデルはニック・シェフ

ニック・シェフ

ニック・シェフは日本ではあまり知られていませんが、薬物中毒を経て現在は脚本家として活躍しています。

彼はこれまでテレビシリーズの『Recovery Road』『The killing』『13の理由』の脚本を担当しました。

『13の理由』はNetflixのドラマですが、日本でも見ている人は多いのではないでしょうか。

いじめを題材にしたこのドラマはショッキングな内容を含みながらも人気を得ています。

自身も色々な体験をしたからこそ作品に深みを与えているのでしょうね。

父のデビッド・シェフがニックの薬物中毒の『ビューティフル・ボーイ』を書いたことで親子でメディアに出演しているようです。

今は原作のペーパーバックしか出版されていないのですが、邦訳が出版されたら紹介しますね!

原作がいつの間にか出版されいました^^;


映画公開の直前に出版されたようです。
気になる方はぜひ手にとってみてはいかがでしょう。

原作についてはこちら↓
ビューティフル・ボーイ (マグノリアブックス)

まとめ

・『ビューティフル・ボーイ』のモデルは脚本家のニック・シェフ。
・彼の手がけた『13の理由』は賛否ありながらも人気を得ている。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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