ルピタニョンゴが美しい!スターウォーズ・エピソード7/8でマズ・カナタ役!

ルピタ・ニョンゴ

大作への出演が次々に決まり注目の女優ルピタ・ニョンゴ
スター・ウォーズの新キャラクター、マズ・カナタも注目です。
どんな女優なのでしょうか。

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ルピタ・ニョンゴのプロフィール

本名:Lupita Amondi Nyong’o
生年月日:1983年3月1日
出生地:メキシコ メキシコシティ
国籍:メキシコ・ケニア
民族:ルオ族
職業:女優、映画監督、ミュージック・ビデオ監督

ルピタ・ニョンゴはメキシコで、6人兄弟の2人目の子として生まれました。
両親共にケニア出身であり、1歳になる前に父の仕事の関係でケニアに戻ります。
16歳の時にスペイン語を学ぶためにメキシコに7ヶ月住みました。
現在は英語、スペイン語、スワヒリ語、ルオ語が話せます。

ハンプシャー大学で映画と演劇を学び、卒業後は『ナイロビの蜂』『その名にちなんで』などの製作に携わりました。
他に製作に参加したものは、ドキュメンタリー映画『In My Genes』があり、監督・脚本・製作を務めています。
ケニアでのアルビノの治療についての内容で、多くの映画祭で上映されました。
また、Wahu ft. Bobi Wineのミュージックビデオ「The Little Things You Do」で監督を務め、MTVアフリカ・ミュージック・アワードのビデオ賞にノミネートされました。

ルピタ・ニョンゴの出演作

それでも夜は明ける

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1841年、ワシントンD.C.で誘拐された上に奴隷として売られた自由黒人ソロモン・ノーサップの奴隷体験記 “Twelve Years a Slave”が映画化されました。
ルピタ・ニョンゴは農園の奴隷で支配人の愛人でもあるパッツィーを演じています。
この演技が評価され、ルピタ・ニョンゴはアカデミー賞助演女優賞を受賞しました。

『スター・ウォーズ』シリーズ

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『スター・ウォーズ フォースの覚醒』では女性海賊マズ・カナタを演じています。
マズ・カナタはCGIで表現され、ルピタ・ニョンゴは動きをつけています。
同役でエピソード8にも出演します。

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ブラックパンサー


『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズの18作目『ブラックパンサー』にも出演。
スパイ映画の要素を含むアクション映画です。
ルピタ・ニョンゴはナキアという役で出演します。

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』

2017年10月現在は決定ではありませんが、リブート版の『チャーリーズ・エンジェル』への出演オファーがあるようです。

「世界で最も美しい人」に選ばれる

2014年にアメリカ、ピープル誌の「世界で最も美しい人」に選ばれました。

ミュウミュウの顔、ファッション誌を飾る

鮮やかなファッションを着こなすルピタ・ニョンゴは、ELLEVOGUEといったファッション誌の表紙を飾り、ミュウミュウの顔も務めました。

多方面で活躍するルピタ・ニョンゴはこれからの活躍も目が離せません!
今後が楽しみです(^^)

まとめ

・ルピタ・ニョンゴは女優だけでなく製作にも関わる多才な人。
・大作への出演が多く、『スター・ウォーズ』『チャーリーズ・エンジェル』への出演作も。
・ファッション業界でも活躍。「世界で最も美しい人」に選ばれ、ミュウミュウの顔も務めた。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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