マジックマイクの終わり方は好き?それとも結末に納得いかない?

マジック・マイク
男性ストリッパーを描いた映画『マジック・マイク』ですが、あの終わり方には意見が分かれるようですね。
結末について色々な感想があるので、「あの終わり方が良い!」という人も「納得いかない!」も「どう捉えたらいいの?」という人にもそれぞれの感想を紹介しますね!

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『マジック・マイク』の作品情報

【原題】Magic Mike
【劇場公開日】2013年8月3日
【製作年】2012年
【製作国】アメリカ
【配給】カルチャア・パブリッシャーズ、ブロードメディア・スタジオ
【監督】スティーブン・ソダーバーグ
【キャスト】チャニング・テイタム、アレックス・ペティファー、マシュー・マコノヒー、コディ・ホーン、オリビア・マン、マット・ボーマー、他

あらすじ

青年実業家のマイクは、男たちが華やかなショーを繰り広げるクラブで女性客を熱狂させる人気ナンバーワンのストリッパーという顔も持っていた。ふとしたことで知り合った青年アダムに才能を見出し、人気ダンサーへと育てあげたマイクは、対照的に堅実なアダムの姉と知り合い、自分が本当に求める人生に気づき始めるが……。
引用元:映画.com

『マジック・マイク』の結末・終わり方

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ここからはネタバレになりますので、まだ本作をご覧になっていない方はご注意下さいね。

マイクは、アダムがしでかしたドラッグ売買の不始末の尻拭いをする羽目になります。
アダムがふいにしたドラッグの代金1万ドルを、開業資金のためにコツコツためていた貯金で肩代わりします。

マイクはアダムが住む、アダムの姉ブルックの家に向かいますがアダムは不在です。
ブルックと本音を語り、将来のためにストリッパーをしていることを話しますが、ブルックはストリップ店の拡大でマイアミに行っても今より状況は悪くなるだけだと言い険悪な雰囲気になります。

アダムはマイクが不始末の肩代わりをしてくれたことに感謝をしますが、反省している様子はありません。

タンパでのストリップ店のラストを飾るステージが始まり、オーナーのダラスが久しぶりにショーを見せ盛り上がります。
開業資金を失いブルックとも仲違いをしているマイクは、ラストステージにも関わらず考え込んだまま店を去ります。

ブルックの元を訪ねたマイクは、アダムの肩代わりをしてくれたことを知らなかったと謝ります。
マイクはマイアミ行きをやめたことを伝え、お互いの気持ちを確かめ合うのでした。

ラスト・結末の感想

『マジック・マイク』の終わり方には肯定派、否定派どちらもあります。
それぞれの感想を紹介します。

ラストに対して肯定派の感想

ラストに対して否定派の感想

個人的にはあの終わり方は好き

「自称」実業家マイクがちゃんと自分の人生を見つめている感じも、それを受け止めようとするブルックの堅実な性格も、安易に盛り上がらない二人の距離感も素敵だなぁと思うのです。

でも、「すっきりしない」「納得いかない」という意見もわかります。
結局アダムのために大金を失った上に、アダムが返すという保証もわかりません。

それに、ブルックとはいい感じになりましたがその前に性的なつながりだけだったジョアンナにも未練がある雰囲気がひっかかりました。

好みはそれぞれですから、どう受け取るかは人によって違っていいのだと思います。

それから、結末とは関係ありませんがマシュー・マコノヒーに圧倒されました!
花形のストリッパーではなくオーナーという立場ながらあのイケイケな個性には圧倒されます。
ラストステージも圧巻でした。

そして、マット・ボマー目当てにこの映画を見た人は端役すぎてびっくりしたのではないでしょうか^^;
マット・ボマーがストリッパー役なんて似合いすぎ!と思ったら出番少な…。
似合っていることには違いないのですが。

映画全体としては面白かったです。
ストリッパーをテーマにしたというよりはストリッパーを扱った映画というか、主人公の成長や生き方が落ち着いたトーンで描かれていて楽しめました。

主役のチャニング・テイタムがモデルとなり、実際にストリッパーをしていたというのだから驚きです。
本当にストリッパーからハリウッド・スターになったなんて夢がありますね。

まとめ

・「これから」を感じさせる終わり方には賛否両論。
個人でその後を想像しながら見ると面白いかも。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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