映画エントラップメントの意味は?あのツインタワーには登れる?

クアラルンプール

映画『エントラップメント』ですが、タイトルはどんな意味なのでしょう。
また、登場するツインタワーですが、どんな場所なのでしょうか。

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『エントラップメント』の作品情報

【原題】Entrapment
【劇場公開日】1999年8月14日
【製作年】1999年
【製作国】アメリカ
【配給】20世紀フォックス映画
【監督】ジョン・アミエル
【キャスト】ショーン・コネリー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ビング・レイムス、ウィル・パットン、モーリー・チェイキン、他

あらすじ

美貌の保険調査員ジンは、保険のかけられたレンブラントの絵を盗んだのは怪盗マックだと目星をつけて彼を追います。
マックに接近すると、彼が好みそうな黄金のマスクを餌に罠をかけようとします。
ジンはマックのパートナーとなり、彼にトレーニングを受けて行動を共にしますが…。

エントラップメントの意味

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タイトルの「エントラップメント」という言葉の意味ですが、

・罠にかけること、かかること。
・囮調査

の意味があります。

本作では両方の意味が含まれていますね。
ジンとマックが騙し合い、ジンは保険調査員という身分を偽りマックに近づいている時は囮調査です。

本作のテーマを端的に表してると思います。

登場するツインタワーは?

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映画のクライマックスにはそびえ立つツインタワーでのアクションがあります。

このタワーはマレーシアの首都クアラルンプールにあるペトロナスツインタワーです。

完成したのが1998年、映画が公開されたのが1999年ですから、完成後すぐの撮影だったのですね。

タワーの一つは日本の建設会社ハザマ(株式会社間組)が施工しました。
日本の高い技術が詰め込まれているのですね。

建設当時は超高層ビルとしては世界一の高さでした。
(のちに中国台北市に建てられた台北101に抜かれてしまいます)

イスラム様式でモスクに似た尖塔があるのが美しいですね。

このタワー、重厚な感じがしますがそれは海からの強風で揺れないようコンクリートを積み上げて作ったそうです。
外壁のステンレスも輝きを持たせていますね。

しかも、高さ452メートル88階のこのタワーは、わずか29ヶ月で作られたというのですから驚きですよね~。

タワーにはKLCC公園が隣接し、見上げるのに絶好の場所となっています。
公園の池では夜になると噴水のショーが行われ、観光スポットとなっています。

タワー内部の低層階はショッピングモールになっています。
高級ブランドもあればフードコートもあり、映画館、水族館と何でも揃っているので一日過ごせそうですね。

映画のクライマックスはスカイブリッジ

映画でショーン・コネリーとキャサリン・セタ=ジョーンズが渡った高層のスカイブリッジ(2つのタワーをつなぐ部分)と86階の展望台ですが、有料で入ることができます。

でも、人気ですぐにチケットが完売してしまうそう。
行かれる方は予約していったほうがよさそうです。

私は登らなくてもいいけれど(笑)、いつかタワーそのものには行って映画の余韻に浸ってみたいです(^^)

まとめ

・エントラップメントの意味は「罠にかける・かけらること」「囮調査」
・登場したツインタワーはマレーシア、クアラルンプールのペトロナスツインタワー。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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